ポケットの中の名作、Switchで再び / ゴールデンウィークに遊びたいゲームボーイの名作8選【Nintendo Switch Online】

「Nintendo Switch Online」の有料プランへ加入中なら無料で遊べる『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』では、様々なゲームがプレイ可能。

今年のゴールデンウィークは最大で8連休となるそうなので、家にこもってゲーム三昧という方も多いのでは?

今回の記事では、『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』でプレイ可能な、腰を据えてじっくりと遊べる「ゲームボーイ」の名作ソフトを8本厳選してみました!

ゼルダの伝説 夢をみる島DX

1998年に発売されたゲームボーイカラー用のアクションアドベンチャーゲームです。

嵐に巻き込まれ南の島「コホリント島」に打ち上げられたリンク。島からの脱出を目指し、リンクの冒険がはじまります。おなじみの剣と盾、島で入手する様々なアイテムを駆使して、洞窟や神殿の謎を解いたとき、コホリント島の本当の姿が明らかに。

スーパーマリオランド2 6つの金貨

1992年に発売されたゲームボーイ用のアクションゲームです。

ワリオによって占領されたマリオ城を取り戻すため、マリオは「6つの金貨」を集める冒険に出発します。冒険の舞台は、月や星を駆け巡る「スペースゾーン」、ミクロの大きさに変身する「マクロゾーン」、水の中を泳いで進む「タートルゾーン」といった特徴の異なる6つのゾーン。

マリオは、ファイアボールを投げられる「ファイアマリオ」や、大きくジャンプできる「バニーマリオ」などにパワーアップして、敵を倒していきます。

ワリオランド3 不思議なオルゴール

2000年に発売されたゲームボーイカラー用のアクションゲームです。

オルゴールの世界に閉じ込められたワリオが、封印を解いて元の世界へ戻るため、オルゴールやお宝を探します。冒険の舞台は、昼と夜で出てくる敵やお宝が異なる不思議な世界。ジャンプやアタックなどのアクションと、敵の攻撃で感電する・氷づけになるなどの「リアクション」で、さまざまな仕掛けを突破します。

特定のお宝を取るとワリオが新しいアクションを覚えたり、コースが変化したりして、以前はたどり着けなかった場所を探索できるようになります。

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章

2001年に発売されたゲームボーイカラー用のアクションアドベンチャーゲームです。

闇の将軍ゴルゴンに捕われた大地の巫女ディンを救うため、リンクがホロドラム各地に眠る8つの「大地のことわり」を集めながら、季節を変えられる「四季のロッド」を使い、植物が成長する夏や水面が凍る冬など、季節の特徴を利用しながら進んでいきます。

『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~時空の章~』で入手できる「あいことば」を入力することで、2つの世界をつないで冒険することもできます。

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章

このタイトルは、2001年に発売されたゲームボーイカラー用のアクションアドベンチャーゲームです。

時の巫女ネールの体を乗っ取った闇の司祭ベランを倒すため、リンクがラブレンヌ各地に眠る8つの「時空のことわり」を集めながら「時のたてごと」を使い、今の時代と昔の時代を行き来しながら進んでいきます。

『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~大地の章~』で入手できる「あいことば」を入力することで、2つの世界をつないで冒険することもできます。

ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング

2000年に発売されたゲームボーイカラー用のアクションゲームです。

かつて何世紀にもわたって近隣諸国を支配していたという伝説のロストワールドの噂が冒険者の間に広まり、ドンキーとディディー、そしてディクシーと赤ちゃんコングのディンキーも、深いジャングルへと旅立ちます。

初登場のディンキーは、ドンキーたちに負けない多彩なアクションを繰り出せます。さらに、アニマルフレンドに変身してのアクションも強力な武器となるでしょう。

Tetris® DX

1998年に発売されたゲームボーイカラー用のパズルゲームです。

落下してくるテトリミノ(ブロック)を隙間なく積み重ねて消してゆく、シンプルで楽しいテトリス。

本作では、テトリミノが上まで積み上がってゲームオーバーになるまで続ける「MARATHON」の他に、3分間に獲得したスコアを競う「ULTRA」や、40ラインを消すまでの時間を競う「40LINES」といったバラエティに富んだモードで遊べます。

さらにコンピュータと対戦できる「VS.COM」では、あらかじめ用意された3段階の強さに加え、ゲーム成績を元にした自分自身や友達のレベルとも対戦が可能。コンピュータ相手に腕を磨いて、通信対戦で友達をビックリさせよう!

マリオのピクロス

1995年に発売されたゲームボーイ用のパズルゲームです。

タテ列とヨコ列に表示される数字が意味するのは、「連続して削ることができるマスの数」。数字にしたがってマスを削り、その結果から、さらに削ることができるマスを推測します。

マスをすべて正しく削ると絵が完成し、ステージクリア。収録されている全256ステージのクリアを目指します。

(執筆者: edamame/えだまめ)

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