反町隆史「GTO」28年ぶり連ドラ化

反町隆史「GTO」28年ぶり連ドラ化

反町隆史主演の「GTO」が28年ぶりに連続ドラマで帰ってくる。

「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

1998年夏の放送から28年の時を経て、50代となって再び連続ドラマに帰ってくる。今回は主演の反町に加えて、脚本・遊川和彦、演出・中島悟、プロデューサー・安藤和久ら、1998年版に携わったスタッフが再集結した。

舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校【私立誠進学園】。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。生徒が匿名で教師をランク付けする「教師フィードバック制度」が導入されており、低評価が続くと、「担任不適格」という烙印を押されてしまう。全てがデジタルで管理され、生徒と教師とのコミュニケーションもタブレットでのチャットが主となり、効率化・合理化を追求する校風――そこには、人と人とが本音でぶつかり合う余地はほとんどない。そんな環境に、52歳となった鬼塚英吉が担任教師として赴任する。

ドラマはフジテレビ系で7月20日(月)月曜22時スタート。

番組情報

「GTO」
フジテレビ系
2026年7月20日(月)月曜22時開始

リリース情報

「POISON~言いたいことも言えないこんな世の中は~」



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