懐しいフィルムカメラの質感!8,000円台の巻き上げ式デジタル・トイカメラで、GWが最高にエモくなりそう
カメラのプロではないけど、執筆の仕事をしていると撮影も合わせて依頼されることもあり、少しずつカメラを持つ機会が増えている筆者。
普段からスマホやミラーレスカメラで撮影して、プライベートの記録も楽しむようになりました。
今の技術では誰でもきれいな写真がカンタンに撮れるので、わざとプライベートではレトロ加工をして、自分の好きなテイストの写真を制作しています。
そんな私が気になったこのカメラ
ケンコー・トキナー「レトロデジ90」8,470円(税込)
きれいすぎる写真に少し飽きていた私が見つけたのは、ケンコーのトイデジタルカメラ。
昔懐かしいフィルムカメラのようなデザインで、液晶画面なし、巻き上げ操作という特徴があります。
見た目の可愛さと不便さ込みの楽しさに惹かれ、早速購入!
単4アルカリ電池を3本、microSD(4〜32GB)をセットしたら準備は完了。
この電池式というところも心地よい不便さを感じて、不思議と心が踊ります。
写真は、カラー、セピア、モノクロの3種類のモードがあり、好みのモードに変更するのは、手元のスイッチを切り替えるだけ。
この1台でカンタンに雰囲気の違う写真を撮影できるのは、フィルムカメラにはない機能なので、カメラを楽しむ幅も広がりますね。
このフォルムに魅入られた人も多いのか、「レトロデジ90」は現在在庫がないようです。
少しお値段が上がりますが、こちらもフィルムカメラのようなデザインで、液晶画面なしのトイカメラ。こちらは充電式ですが、何度でも使用できる点は同様なのでオススメです。
100g程度で軽いので、街歩きにも最適!
私が持っている一眼レフやミラーレスより全然軽く、街歩きの邪魔にならないのもうれしいポイント。
小さなカバンにも入れておけるほど、コンパクトです。
撮れた写真は、ちょっと懐かしい質感
画質は荒め、だけど光のにじみや色味のクセが温かみと懐かしさを感じるちょっと小慣れた1枚をカンタンに撮影することができました。
そしてなりより、加工しなくてもいいラクさがレトロ写真好きの私にはツボでした。
静止画だけでなく、動画も撮れるのが地味にうれしい。
レトロな雰囲気のままに、現代の様子を切り取ることができるので、懐かしくも不思議な違和感がある動画を撮ることができます。
すぐに確認できないのが、むしろ楽しい
そしてこのカメラの特徴のひとつが「撮影後すぐ見られないこと」。
デジカメやスマホが主流になり、すぐに写真をSNSにアップすることが当たり前になった今だからこそ、この「あとで見返すワクワク感」が新鮮に感じられます。
同梱されているUSBケーブル(type-A to type-C)とパソコンを繋ぐと写真を確認することができます。
記録するというより記憶に残すために写真を撮るという意識に自然となりました。
いつものカメラとの使い分けはどうしてる?
筆者は仕事でカメラを使う時も多々あります。
高画質でしっかりと伝えるための撮影は、一眼レフや、スマートフォンを使用し、プライベートでは、古い型のミラーレスカメラに加えてこのレトロデジを活用していこうと思います。
「ちゃんと撮る」と「楽しんで撮る」に分けてカメラライフを楽しもうと思います。
“うまく撮る”より、“好きに撮る”へ
うまく撮るプレッシャーを感じずに、ふと日常を残したいそんな瞬間にぴったりのカメラ。
誰でもカンタンにエモさ満点の写真が撮れるから、写真自体のハードルが下がって、自分にとっての“ちょうどいいカメラ”を見つけた気がします。
これでGWの旅行がより一層楽しみになったな〜。
荷物を減らしたい1泊の旅行や出張、CIOの小さな逸品で十分でした
ついつい持ち歩きたくなるカメラ「Nikon Zfc」のおかげで、写真を撮るのがもっと楽しくなった
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