Polaroidが正方形に出力できるモバイルフォトプリンター「Hi-Print 3×3」のクラファン開始 スマホの写真をプリントしてみた

Polaroidの日本正規代理店であるVISTAL VISIONは4月24日、モバイルフォトプリンター「Polaroid Hi-Print 3×3」のクラウドファンディングプロジェクトをGREEN FUNDINGで公開しました。

フォトフレームにもなるコンパクトなフォトプリンター

コンパクトな本体に写真用紙のカートリッジを装着して、アプリ経由でBluetooth接続したスマホの写真をプリントできる昇華型熱転写方式のモバイルフォトプリンター。本体サイズは103×131×30mm、重量は約390g。USB-Cポートから充電して使用します。

プリント部分はPolaroid写真と同じ76.2mm角の正方形にプリントでき、本体のカバーに挟んでフォトフレームのように飾ることができます。

さまざまなフォトフレームやフィルターを選べて、文字やステッカーを合成できるスマホアプリ「Polaroid Hi-Print」を使ってスマホの写真をプリントできます。

実際にプリントしてみた

プロジェクト公開に先行して開催された体験会で、実機を試用することができました。まず、本体側面のカバーを開けて写真用紙のカートリッジを装着。

本体の電源をONにしてから、スマホにPolaroid Hi-Printアプリをインストールして起動。手順に沿ってペアリングすればプリント準備完了です。

スマホから写真を選んで、フィルターとステッカーを適用してプリントしてみました。

イエロー、マゼンタ、シアンの順番でプリントしていき、最後に保護フィルムをかけて写真が完成します。プリント速度は50秒程度。バッテリーが少なかったためUSB給電しながらプリントしましたが、通常は本体だけでスマホとワイヤレス接続してプリントできます。

プリントした写真はしっかり硬さのある用紙で発色も鮮やか。

写真下部の白い余白は折って切り取ることができます。本体のフレームに収めてカバーをかければ、フォトスタンドとして飾ることが可能。カメラ本体を収納・保管する方法として、部屋に飾れるスタンドにしてしまうのは面白いアイデアですね。

3種類のパッケージをラインアップ

GREEN FUNDINGのプロジェクトは4月12日から5月31日まで公開中。6月中旬以降に一般販売を予定しています。

プリンター本体に写真10枚分のカートリッジが付属するパッケージは、一般販売予定価格2万1980円(税込)。クラファン開始後は、60時間限定で20%OFFのコースなどが用意されています。

プリンター本体に写真60枚分のカートリッジが付属するパッケージは、一般販売予定価格2万8800円(税込)。クラファン開始後60時間限定で21%OFFのコースなどが用意されています。

写真30枚分のカートリッジは、一般販売予定価格4880円(税込)。クラファン開始後60時間限定で20%OFFのコースなどが用意されています。

Polaroid(ポラロイド)から新登場! 「Polaroid Hi-Print 3×3 スマホプリンター」  スマホ写真を高品質スクエアプリントに | GREENFUNDING

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宮原俊介

宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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