【グルメ】「三度付け焼き」に「11回の検査」 うなぎにこだわる「すき家」の「うな牛」を食べてみた
おなじみ、牛丼チェーンの「すき家」。
4月10日より、「うな牛」「うな丼」の販売が開始となった。
タレをつけて焼く工程を三度繰り返すという「三度付け焼き」を大きく取り上げている。
また、プレスリリースには
~すき家のうなぎへのこだわりと取り組み~
すき家では、養殖を始める前から店舗で販売するまで、11回にのぼる厳しい検査を行い、安全を確認したうなぎだけをお客様にご提供しています。
(詳細はこちら:https://www.zensho.co.jp/jp/businessmodel/safety/fish.html)
といったアピールも。
とりあえず食べてみた
その、すき家のこだわりのうなぎ。今回は「うな牛」を食べてみた。並盛1190円。
山椒の袋がついてくるのでうなぎにかける。
「三度付け焼き」により「香ばしく、ふっくらとした蒲焼」に仕上げたとのこと。香ばしさについてはわからないが、確かにふっくらとしており、食べやすい。お値段を考えても、充分アリだと思われる。
実は、すき家では「うなぎ」も「牛丼」も食べたことがあるが、「うな牛」は初めて食べる筆者。10年以上にわたって人気商品となっているが、うなぎと牛丼の肉は相性がいいのか?と思って一緒に食べてみる。
……。まあ、別々に食べる方が好みかな? といった感じではあった。NGというわけではないが、敢えて一緒に口にいれるものでもないような。とはいえ、うな丼並盛は980円なので、プラス210円で牛肉がプラスされるのはうれしいところでもある。
「おんたま」や「山かけ」などもあるすき家の「うな丼」。気になる方はどうぞチェックの」ほど。
すき家
https://www.sukiya.jp/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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