忙しくてゲームできない、そんなあなたへ。『でみさん / ゆっくり大人ゲーム』を紹介! チャンネルウォッチ 4/23号
忙しくてゲームできない、そんなあなたへ。『でみさん / ゆっくり大人ゲーム』をご紹介します。
忙しくてゲームできない、そんなあなたへ。『でみさん / ゆっくり大人ゲーム』
今週のピックアップ
『【交戦規定】Glock 1丁で“強盗事件”に立ち向かえ…アメリカ警官の葛藤|リアルすぎるSWATシミュレーター Part.5【Ready or Not】』
――まずは簡単に自己紹介をお願いします
でみさん:「『でみ』と申します。『でみさん / ゆっくり大人ゲーム』というチャンネルを運営しております。『Ready or Not』などのリアル志向のFPSを題材に、アメリカの社会問題や実際の戦術をリンクさせた、大人向けの深掘り考察動画を投稿しています」
――YouTubeでのご活動を始めたきっかけは何ですか?
でみさん:「もともと配信はやっていたのですが、世の中にゲーム動画が溢れている中で『大人向け』のものが案外少ないなと感じていました。忙しい大人が限られた時間で楽しめるゲーム動画とは何かを考え、それを作りたかったというのが一番の理由です」
――おすすめの動画は何ですか?
でみさん:「『【交戦規定】Glock 1丁で“強盗事件”に立ち向かえ…アメリカ警官の葛藤|リアルすぎるSWATシミュレーター Part.5【Ready or Not】』というタイトルの動画です。ニュースや映画のイメージだと、アメリカの警官は軍隊みたいにバンバン撃っていいと思われがちですが、実際は『武力行使基準』という厳しいルールに縛られていて、相手の明確な攻撃の意思を確認するまで絶対に発砲してはいけないんです。このルールのせいで最前線に立つ警官がどれくらい危険で苦悩しているかという、世間のイメージとの意外なギャップを実際の事件の映像とリンクさせて解説しています。
撃たなければ自分がやられて死んでしまうけれど、撃つと自分の人生が終わりかねない。このゲームは珍しく『あまり撃ってはいけない』ゲームで、撃つと減点されてしまうんです。そういったルールをきちんとゲーム内でも守り、一歩踏み出すことすら恐ろしく、ドアを一つ開けることさえままならない極限の状態が伝わるよう、警察官として立ち回るようにしています」
【交戦規定】Glock 1丁で“強盗事件”に立ち向かえ…アメリカ警官の葛藤|リアルすぎるSWATシミュレーター Part.5【Ready or Not】
https://www.youtube.com/watch?v=du_xaT1DCVE
――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。
でみさん:「いつもご覧いただき本当にありがとうございます。皆さんのおかげでなんとかやっていけております。特にコメントをくださる皆さんや、いつも補足してくれる『謎のインテリ軍団』の方々には尊敬と感謝をしております。動画を中心にして一緒に作っている総合的なコミュニティだと思っていますので、これからも一緒に楽しんでいければと思います。また、動画制作を一緒にやってみたい方、サムネイルデザイナーや動画素材をお持ちの方などを募集しておりますので、よろしくお願いします」
リアル志向のFPSと現実の社会問題をリンクさせ、忙しい大人が楽しめる深掘り考察動画を発信し続ける『でみさん / ゆっくり大人ゲーム』さんの今後の活躍に注目です!
YouTubeチャンネル『でみさん / ゆっくり大人ゲーム』
https://www.youtube.com/@demisantoko[リンク]
Xのアカウント『でみさん🐈⬛ゆっくり大人ゲーム』
https://x.com/demisantoko[リンク]
編集:かとじゅん
取材:屋久谷・手島
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