兵庫県の競馬場が都市型レジャーへ アンバサダーのかまいたちも「詳しくなくても楽しめる」期待語る
『兵庫県競馬』が『HUK(兵庫アーバン競馬)』の新名称に変更となり、お笑い芸人「かまいたち」のお2人がアンバサダーに就任。『HUK』への期待や競馬の楽しみ方を語りました。
『兵庫県競馬』は『HUK(兵庫アーバン競馬)』を新名称とし、『そのだけいば』は『阪神アーバン競馬』、『ひめじけいば』は『姫路アーバン競馬』を新愛称に変更。続いて、HUKのスペシャルアンバサダーとして「かまいたち」さんが就任し、新TVCMや場内用動画などに出演することを発表。2029年の姫路競馬場開設80周年、2030年に迎える園田競馬場開設100周年を見据え、新たなブランド戦略によって、洗練された都市型レジャーとしてのイメージを確立していくことを明らかにしました。
競馬の思い出について山内さんが「10数年前に後輩芸人たちと行った園田競馬場で5万円分の馬券を買った馬がある。でも、ぶっちぎりの最下位だった」と告白すると、濱家さんは「負けたことを思い出話として語れるのも醍醐味の一つ。みんなで行くと当たった時より外れた時のほうが盛り上がるし」と、競馬場ならではの楽しさを語りました。
「もし自分が馬だったらどんな名前で呼ばれたいか?」と聞かれると「ハゲアガリソデハゲナイナ」と答えた濱家に対し、山内は「オルフェーヴル山内」「山内イクイノックス」と回答し笑いを誘う一幕も。
2026年に規模が約2倍にパワーアップする園田競馬場のイルミネーションが紹介されると、「すごい綺麗で、デートでも使えそう」「競馬に詳しくなくても全然行ける」とコメント。場内グルメ紹介の場面では「店の名前が串勝つ屋というのが縁起良さそう」「武豊騎手が食べたって聞くと、みんな食べたくなる」と、兵庫県競馬の多彩な楽しみ方への期待を語りました。
◆HYOGO URBAN KEIBA
https://www.sonoda-himeji.jp/huk/
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