[Alexandros]が相模原市名誉観光親善大使に就任!駅メロ「ワタリドリ」観客や市民と奏でた地元愛

人気ロックバンド[Alexandros]の「相模原市名誉観光親善大使」就任記念イベントが3月28日(土)、小田急線相模大野駅前広場「オーノクロス」で開催された。4月1日の正式就任を前に、結成の地でありメンバーの半数が同市出身という深い縁を持つ彼らが、地元市民の前で地域振興への情熱を語った。
相模原市観光親善大使事業運営委員長の廣田静香氏よりメンバーへの委嘱状の授与が行われ、トークセッションでは相模原や音楽制作についての熱い想いが語られた。

■「ワタリドリ」が繋ぐ街の未来
2024年9月から、同駅の列車接近メロディには彼らの代表曲「ワタリドリ」が採用されており、駅周辺はファンにとっての聖地となっている。上下線で異なる駅メロのこだわりや制作秘話も明かされた。
白井眞輝さん(Gt.)
このメロディは実際に自分たちが演奏して制作したものなんです。と語り実際にライブで各パートを担当するメンバーがバトンタッチで紡ぎ、イントロは白井さん、(Gt.)サビの旋律は洋平さん(Gt./Vo.)、メロディの裏のコードのイントロをリアドさん(Dr.)サビさん(Ba./Cho.)が弾き制作したものと、その制作過程と自分たちが弾くことへの強いこだわりを明かした。
小田急電鉄相模大野駅の辻駅長は、下り線の上に駅長室があるため「いつも通常運行を確認でき、ほっとする」と語り、そのメロディが市民や鉄道関係者にも深く浸透している様子が伺えた。

■自主企画フェス「THIS FES」が吹かせる新しい風
相模原市南区の相模原ギオンフィールドに4万人を動員した自主企画フェス「THIS FES」を通じ、[Alexandros]は地域の活性化を牽引している。同フェスは結成当初からの名物イベント「THIS SUMMER FESTIVAL」の略称で、国内外の人気アーティストが出演。2024年以降は市や市観光協会と連携し、大規模な野外フェス「THIS FES ’24/25」として各年2日間開催された。本年10月31日からも同会場での開催を予定しており、さらなる経済効果と文化発信が期待されている。

■途中雨降る中、懐かしいエピソードで会場を温める
川上洋平さん(Gt./Vo.)と白井眞輝さん(Gt.)は相模原弥栄高校の出身。愛知県出身の磯部寛之さん(Ba./Cho.)は、かつて川上さんと共に働いた弁当屋での配達エピソードや、川上さんの実家で囲んだ食卓を回顧し「温かい思い出があるからこそ、今こうして相模原の役に立てることが本当に嬉しい」と愛着を語った。埼玉県出身のリアド偉武さん(Dr.)は、当時相模原にいた彼女が現在の妻であることを明かし、相模原が人生の節目を象徴する「特別な場所」になったと誓った。
会場には川上さんの中学時代の恩師も駆けつけるなど、終始アットホームな空気に包まれた。本村賢太郎市長が掲げる「田舎すぎず、都会すぎない」という相模原の絶妙な魅力を、これほどの愛着を持って発信できる大使は他にいない。川上さんは「相模原を知らない人たちが来るきっかけを作り、大成功したと自負しています」と手応えを口にした。
世界を飛び奏で、再びこの地に舞い戻る彼ら。[Alexandros]が描く次なる展開に、地域の期待が高まっている。(写真:河本悠貴文章:藤永麻里)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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