歴史に存在しない“先住民”が兵士を襲う ディーン・フジオカ主演の半魚人ホラー『オラン・イカン』予告編[ホラー通信]

ディーン・フジオカ主演、太平洋戦争下のインドネシアを舞台にしたクリーチャー・ホラー『オラン・イカン』が5月22日(金)より公開。予告編と場面写真が解禁された。

予告編は、鎖でお互いの足を繋がれた日本兵の斎藤(ディーン・フジオカ)と英軍捕虜ブロンソン(カラム・ウッドハウス)が無人島へ漂着するシーンから始まる。敵対する二人だったが、彼らの前におどろおどろしいマレー神話の怪物“オラン・イカン(半魚人)”が現れ、状況が一変。言語も文化も異なる二人が、生き延びるために共闘することになる。

併せて解禁となった場面写真では、斉藤とブロンソンが互いに力を合わせて生き延びようとしているシーンが切り取られている。

『オラン・イカン』
5月22日(金)シネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか全国公開

場面写真

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レイナス

おもにホラー通信(horror2.jp)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

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