寒暖差と花粉でごわつく肌に。ニールズヤードの名品バームで、ふっくらやわらかさを取り戻せました
寒暖差に、追い打ちをかけるような花粉。
この時期の肌はごわついたり、かさついたり、なんとなく不調が続きがちでした。
肌がゆらぎやすい時期に使いたくなるバーム
ニールズヤード レメディーズ「ワイルドローズ ビューティバーム 15g」4,510円(税込)
そんな肌の不調をケアしたくて手に取ったのが、ニールズヤード レメディーズの「ワイルドローズ ビューティバーム」です。
ニールズヤードの定番人気アイテムとして以前から気になっていたのですが、店頭で試してみたときに乾燥してごわついていた肌がやわらかく整うような感じがあって、すぐに購入を決めました。
バームというと、「保湿力は高そうだけれど、重たさやベタつきが気になる」という印象がありましたが、これはそんなイメージをガラッと変えてくれたんです。
重たそうなのに肌なじみが驚くほどいい
栄養がたっぷり入っていそうな黄色いバームには、ローズヒップをはじめ、シアバターやミツロウ、植物オイルを配合。見た目どおり、かなり濃密な質感です。
1回に使う量はこれくらい。手に取ったら、ざらつきがなくなるまで指先でのばしていきます。
すると、体温でバームがゆるんで、オイルのように変化します。
印象的だったのは、思っていた以上に肌なじみがいいこと。
バーム系のアイテムにありがちな、肌の上に膜を張って守るような質感ではなく、吸い込まれるようになじんで自分の肌と一体化していくような、今までにないしっとり感です。
内側からモチッとした、密度が上がったような肌になれた感覚でした。
洗顔後の「ブースター使い」がよかった
さらによかったのが、店頭で教えてもらった洗顔後の「ブースター使い」。
バームを先に塗ると、そのあとの化粧水をはじいてしまうのでは……と思っていたのですが、実際に試してみるとそんなことはありませんでした。
むしろ、その後に使う化粧水がなじみやすく感じられて、乾燥でごわついていた肌がやわらかく整っていくような感覚があります。
時間があるときは、お風呂の中で少し厚めに塗ってパックのように使うことも。
翌朝の肌のなめらかさや、メイクのりの違いを感じやすかったです。
香りは好みが分かれるかも…
唯一、好みが分かれそうだと感じたのは香りです。
ローズといっても、いわゆる甘く華やかなバラの香りではなく、ハーブの青さや力強さも感じる、かなり本格的な香り。つけた直後は少し存在感があります。
香りの好みは分かれそうではあるものの、それ以上に使い心地のよさが気に入って、今では自然と手が伸びる存在になりました。
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