【東京都千代田区】丸の内駅舎の歴史的質感を体感できるカフェがオープン!限定コラボパフェも登場


JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、東京駅丸の内北ドーム内に「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)」を4月21日(火)よりオープンする。

カフェの特徴


天井5mの空間に広がるのは、100年以上の時を刻んだ重要文化財の構造レンガ壁。

「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」では、その特別な空間で、隣接する東京ステーションギャラリーで開催される「カール・ヴァルザー展」とのコラボパフェなどのスイーツや、日本独自の食文化として昇華された洋食メニューを世界三大紅茶とともに楽しめる。


ブランドコンセプトは「時を味わい、文化を愉しむ空間」。空間デザインは「NEW CLASSIC TOKYO」をコンセプトとしている。重要文化財である駅舎の歴史的質感を肌で感じながら、日常から離れて思索をめぐらすことができる唯一無二の空間だ。

見上げれば東京駅特有の「八角形天井」、足元にはその意匠を模した「特注カーペット」のあるシンボルシートなど、「時を味わい、文化を愉しむ空間」を堪能できる。

期間限定の展覧会も開催


隣接する東京ステーションギャラリーでは、20世紀前半のスイスで活躍したカール・ヴァルザーの全貌を伝える「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展を開催。スイスのベルン近郊に生まれたヴァルザーは、20代でベルリン分離派に加わり、象徴主義的な絵画作品を残した。そこはかとない昏さと精妙な色彩を併せ持つ、約150点の作品を観覧できる。

同展の開催期間は、4月18日(土)~6月21日(日)。5月4日(月)・6月15日(月)を除く月曜日は休館だ。開館時間は10:00~18:00で、金曜日のみ20:00まで延長となる。なお、入館は閉館30分前まで可能だ。

限定コラボパフェも登場


「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展から着想を得た、芸術的で華やかな限定コラボパフェも登場。展覧会のイメージカラーであるグリーンを、抹茶マカロン・ピスタチオソースで表現し、濃厚なチョコレートアイスクリームとフルーツを合わせている。アート鑑賞の余韻に浸りながら、視覚と味覚でもアートを体感しよう。なお、コラボパフェの販売期間は、4月21日(火)~6月21日(日)だ。

この機会に、歴史とモダンな品格が溶け合う上質な空間をチェックしてみては。

■TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-
所在地:JR東京駅 丸の内北口改札外
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間:平日・土曜日9:00~22:00、日曜日・祝日9:00~21:00
公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_station_cafe_

(erika)

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