石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭、横須賀で開催 受賞作に社会性と表現力評価 監督ら喜びの声

若手映像作家の発掘と支援を目的とする「
審査は、元フジテレビで元逗子市長の長島一由氏、
【長編部門】のグランプリには、横尾友美監督「
審査委員長の筒井武文氏は
「ろうあ者の監督が作成し、出演も。
と講評した。
横尾監督は受賞について、
「筒井審査委員長からの言葉が大変光栄で胸が熱くなりました。
と喜びを語った。
同作は、ろう者女性の生きづらさを繊細かつ力強く描いた作品で、
このほか、一般部門グランプリには新田義貴監督「摩文仁 mabuni」、国際コンペ部門グランプリには長谷川友美監督「
また、【短編部門】グランプリは、磯部和弥監督「イスラム|
審査委員長の土屋敏男氏は
「ドキュメンタリーの大事なものが映っている。
と評価。さらに
「力強く生きる、とは何か? 力強くとは家族でそれを受け入れ生きていくことだと教えてくれる
と講評した。
磯部監督は受賞に際し、次のように述べた。
「日本において、
本作の主人公、イスラムとその家族は、
しかしながら、イスラムという青年は、驚くほど明るい人です。
厳しい自然の中で、運命を受け入れ、力強く、
同作はキルギスの辺境で暮らす脳性麻痺の青年の日常を追ったドキ
このほか、一般部門グランプリに吉田泉監督「私のお詫びの物語」
本映画祭は、地域施設を活用した開催形態も特徴の一つであり、
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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