夫婦揃って江ノ島40kmウォークを完歩できたのは、HOKA「クリフトン10」のおかげです
夫婦揃って、ウォーキングにハマっています。
いつか「ウルトラウォーキング大会」(約100kmの道のりを歩き通す超ハードなウォーキング大会)に出ることを目標に日々練習中なのですが、つい先日江ノ島まで約40kmほど歩いてきました!
……とまあこんな感じで、江ノ島まで無事に歩き切りました。
正直今はまだ「楽しかった」より「苦しかった」の方が大きいけれど、自らの足で約40km歩き切れた達成感は日に日に大きくなっています。
ルート選定や休憩地点の確認、装備の準備など。無事に歩き切るためにさまざまな面から準備をしましたが、怪我なく完歩できたのはシューズに助けられた部分が大きかったです。
40kmウォークの救世主
HOKA 「クリフトン10」 19,800円(税込)
今回のウォーキングのために買った、HOKAの「クリフトン10」。
3世代前の「クリフトン7」を2019年から愛用しており、その履き心地の良さ・歩きやすさには絶大な信頼があったんですよね。
ウルトラウォーキング大会でもクリフトンシリーズを履く人が多いということもあり、今回夫婦揃って「クリフトン10」を購入してみました。
自然と脚が前に出る
とにかくソールが分厚く、適度なクッション性もあるため、長時間アスファルトの上を歩いていても、足の裏にはほとんど痛みを感じませんでした。
土踏まずあたりが痛くなるだろうと警戒していたものの、全然へっちゃら。僕の足に合っていたからなのか、これは嬉しい誤算でした。
一歩、また一歩と脚を進めるたびに、足元がホップする……とでも言うのかな。
柔らかさと反発性を兼ね備えているためか、なんだか自然と脚が前に進むような感覚もありました。
スイスイ進むというよりかは、ポンポン進むような軽さという方が近いかもしれません。そのおかげか、ゆっくり歩いているつもりでも思った以上にスピードが出ていたように思います。
軽い足取りでもどんどん前に進めるので、「歩く楽しさ」も感じやすかったです。
歩きやすさの秘密は「ドロップ」の高さ
ちなみにウォーキングシューズやランニングシューズには「ドロップ」という言葉があるようです。
これはソールそのものの厚さを表すのではなく「シューズの踵とつま先の厚みの差」を表しているとのこと。
このドロップが高いほど後ろから前へのスムーズな重心移動がしやすくなるそうです。
だから自然と脚が前に進むような感覚があったのか!と調べてみて納得。きっとこの「ドロップの高さ」に、めちゃくちゃ助けられていたんだと思います。
次は50kmウォークにチャレンジ!
今回40kmを無事に歩き切れたので「次は50〜60kmウォークに挑戦してみようか〜」などと夫婦で画策中。次のウォーキングも、HOKAの「クリフトン10」に助けられることでしょう。
あ、そうそう余談ですが! モンベルの「WIC.ウォーキング 5トゥソックス」という5本指ソックスを履いたら、足の指同士の摩擦を軽減できてめちゃよかったです。
靴擦れとはほぼ無縁で歩き切れたので、長距離ウォークする方は5本指ソックスを履いておくとダメージ軽減できますよ。
気に入りすぎて2足目。Onのランニングシューズで運動が習慣化できた
モンベルにMOFT、Shokz。毎日1時間散歩する私が「絶対に持っていく4つのアイテム」はこれ
価格および在庫状況は表示された03月22日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。
ウェブサイト: https://www.roomie.jp/
TwitterID: roomiejp
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
