4000円台イヤホンで耳に優しい最強品質! 超一流サウンドデザイナー監修の“ながら聴き”イヤホン『tunewave』がドン・キホーテに登場
ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」から耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン『tunewave(チューンウェーブ)』が2026年3月17日から発売開始となりました。
近年、イヤホンの長時間使用による「イヤホン難聴」のリスクが注目されていますが、今回の新商品はまさにその課題に真っ向から取り組んだ一台となっています。
若者の「耳の健康」を守るためのオープンイヤー型
SNSや動画配信を日常的に楽しむ現代、特に12歳から35歳若者の間では難聴リスクが高まっているといいます。
カナル型(耳栓型)イヤホンは耳への負担や外耳道の衛生面での懸念がありますが、耳穴を密閉しない「オープンイヤー」タイプなら、それらの負担を軽減しつつ、周囲の音も聞こえる“ながら聴き”が可能となっています。
ドン・キホーテでもイヤーカフ型・耳掛け型イヤホンの売上は昨対比200%以上という人気ぶり。満を持して登場したのが、音質にも徹底的にこだわった耳掛け型の『tunewave』です。
音のプロ・沖田純之介氏が監修した「抜け感」のあるサウンド
「安価なモデルは音が悪く、結果的に大音量で聴いてしまうことが難聴に繋がる」─そんな懸念を払拭するため、数々の映画や広告を手がけるサウンドデザイナーの沖田純之介氏が音質を監修しました。
オープンイヤー型の弱点である低域と中域のバランスを徹底的に調整。過度な音量に頼らなくても、クリアで「抜け感」のある心地よい音質を実現しています。
コンセプトは「中高生のお小遣いで買え、耳を守るオープンイヤー型イヤホン」。
できるだけ若者が集まるお店で並べたい、という思いから、ドン・キホーテの協力を得て、PB商品「情熱価格」としての販売が実現したそうです。
「若いうちから良い周波数バランスで聞いてほしい」と常々考えていたという沖田氏も「『tunewave』より高くて良いモノは沢山ありますが『tunewave』より安くて良いモノはありません、安心してご使用くださいませ。」と自信をのぞかせる仕上がりです。
サウンドデザイナー 沖田 純之介
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株式会社okidesign の代表、サウンドデザイナー。1995年に業界入り。映画や広告、施設や電気自動車、アーティストに音を提供。広告やミュージックビデオは2000本以上を担当。映画は海外含め、多数の受賞歴あり。「音で助ける」をテーマに活動している。
開発陣の愛が詰まった「ドンキ価格」4,399円!
同様の音質チューニングを施したオープンイヤーイヤホンは、市場では15,000円~20,000円前後が主流ですが、『tunewave』は税込4,399円という衝撃の低価格を実現。若者が日常使いしやすい手軽さを意識しています。
「良い音を、耳にやさしく、手軽に楽しんでほしい」という開発陣の愛と情熱が詰まったこの一台。全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次販売中です。
商品名:情熱価格 完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave
価格:4,399円(税込)周波数帯域:2.4GHz-2.48GHz
対応コーデック: SBC / AAC
通信規格: Bluetooth 5.4
連続再生時間: 最大約6時間
スタンバイモード稼働時間:約200時間
防水防塵規格: IPX4相当
重量:イヤホン6g、充電ケース47gカラー: ホワイト、ブラック
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