ソニーから商標と特許を継承したスマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングプロジェクトをGREEN FUNDINGで公開へ

ソニーが開発・販売していた、腕時計のバンドにスマートウォッチを搭載するデバイス「wena」の商標と特許を取得したスタートアップ企業のaugment AIは、3月20日にスマートウォッチ新製品「wena X(ウェナ クロス)」のクラウドファンディングプロジェクトをGREEN FUNDINGで公開します。

腕時計とスマートバンドにワンタッチ切り替え可能

腕時計のバンドに装着し、1.53インチのフルカラーAMOLEDディスプレイから操作できるアプリや加速度センサー・心拍センサーによる運動・睡眠の計測機能、NFC決済機能が利用できるスマートウォッチ。

本体は腕時計からワンタッチで取り外しができ、運動や睡眠の際にはリストバンドに装着してスマートバンド形態で利用できるのが特徴。

運動と睡眠の計測を強化

これに伴い、従来モデルのwenaと比べて運動と睡眠の計測機能を強化しています。運動計測では130種類以上のエクササイズに対応し、トレーニング効果やトレーニング負荷、筋肉の回復度や回復時間、VO2Max、フィットネス年齢などをスマホアプリから確認が可能。

睡眠計測については、東京大学発のスリープテックスタートアップであるACCELStarsと提携。睡眠を記録するだけでなく、理解し、最適化するAI睡眠分析機能を共同で開発しています。

独自のwenaOSを搭載

超省電力、安定性、リアルタイム性が特徴の独自OS、wenaOSを搭載。国際ブランドに対応するNFC決済機能、指パッチンの動作で通知の確認や操作ができるジェスチャー操作の機能を実装に向けて開発中とのこと。

3月20日11時にプロジェクトを公開

GREEN FUNDINGのプロジェクトは3月20日11時に公開され、製品は2026年12月末から順次発送予定。

「wena X metal/leather + loop rubberバンドとお好きなエンドピースをプレゼント」セットが16%OFFの5万6800円(税込)、「wena X loop rubber」が18%OFFの4万6800円(税込)となる超早割コースなどが用意されています。

「wena X」プロジェクトページ
※2026年3月20日11時以降に有効

  1. HOME
  2. デジタル・IT
  3. ソニーから商標と特許を継承したスマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングプロジェクトをGREEN FUNDINGで公開へ

宮原俊介

宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。