sawamay、淡く揺れるギターが特徴の新曲リリース

夜の街、最終列車、蜃気楼のように遠ざかる記憶。失われた時間と会えない誰かへの想いを、静かにすくい取るドリームポップ/シューゲイザー楽曲となっている。
本楽曲は山本幹宗が作詞・作曲・アレンジを担当。淡く揺れるギターサウンドと、sawamayの透明感ある歌声が重なり、色褪せた街の冷たい空気や夏の終わりの気配を鮮明に描いている。
また、いしだ壱成、芝藍梨が出演のミュージックビデオも公開。sawamayは今回のシングルについて、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
最終列車が通り過ぎたあとに残る静けさが、ずっと好きでした。
誰かがいなくなったあとの街は、現実なのにどこか蜃気楼みたいで、
触れられそうで触れられない。
その感覚を、そのまま音にしたのがこの曲です。
「Darling」は、会えなくなった“君”に向けた歌です。
届かないとわかっていながら、少しだけ希望を込めて、
祈りみたいな気持ちで歌いました。
窓を開けたときの風みたいに、静かに、
この曲が、“君”の夜にそっと寄り添えたら嬉しいです。
リリース情報
sawamay
シングル「Darling」
2026年3月18日(水)リリース
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/3538808
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/sawamay_official/
・X
https://x.com/sawamayofficial
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