『モンハンNow』全22種類の猟虫判明!! 新武器・操虫棍の頼れる相棒と立ち回りのヒントを探る最新情報ガイド
位置情報ゲーム『モンハンNow』最後の武器種であり、ながらく実装が見送られてきた操虫棍が、シーズン9の始まる2026年3月19日(木)よりついに登場。
猟虫を操り狩猟に挑む個性的な武器種を、どう本作に取り入れるのか。
多くのハンターが注目を集める中、ついに猟虫の詳細が判明した。
猟虫の特性を学び推しを探そう
本記事では、新武器種・操虫棍に備わっている全22種類の猟虫に関する最新情報をおさらい。
各猟虫のタイプやボーナスなどを確認していこう。
操虫棍ごとに固定される猟虫たち
本作に登場する猟虫たちには、共闘型・飛翔型・粉塵型という3つの「猟虫タイプ」がある。
それをベースに「攻撃系統」や「性能タイプ」、「猟虫ボーナス」といった細かなステータスがあり、その組み合わせによって立ち回りの幅が変化していくのが多きな特徴だ。
また、本家では操虫棍と猟虫を自由に組み合わせることができたが、本作では選択する操虫棍ごとに固定されている。
そのため、挑戦するモンスターの弱点属性を意識して操虫棍を選択するべきか。
それとも猟虫のタイプやボーナスを前提にするのが得策なのか、ハンターによってその幅はかなり広がっていきそうだ。
【猟虫に関する基本情報】
■猟虫タイプ
・共闘型
強化後にハンターの1部地上アクションに合わせて共闘攻撃を行う
・飛翔型
強化後にハンターの空中攻撃に応じて貫通攻撃で追撃を行う
・粉塵型
強化後の猟虫攻撃が粉塵爆発を伴う攻撃になる
■攻撃系統
・切断
→モンスターの尻尾を切断可能
・打撃
→頭に命中させ気絶を狙える
■性能タイプ
・クイック
持続時間が短いがエキスの最大値が少なく強化状態になるやすい
・スタミナ
持続時間が長くエキスの最大値とスタミナが多い
・パワー
攻撃力が高いいっぽうでスタミナが少なく強化状態になりにくい
■猟虫ボーナス
・猟虫ごとに下記のいずれか1つのボーナスを持っている
まずは「猟虫タイプ」と「攻撃系統」、そして「性能タイプ」と「猟虫ボーナス」という4つの特徴をまとめてみた。
ちょっとややこしい仕組みではあるが、要するにこれら4つの特徴から1つずつをピックアップした全22種類の猟虫が選ぶ操虫棍ごとに固定されている。
というわけで、ここからは共闘型・飛翔型・粉塵型別にまとめられた猟虫の一覧を確認してみよう。
例えば共闘型のザミールビートルやケーニヒゴアビートルは、打撃でかつ気絶威力UPを持っているので、足止めはもちろんアタッカーとしても期待できる。
また、飛翔型なら制空を備えたシナトオオモミジやヴァルフリューゲルなんても優秀そう。
装備する操虫棍ごとに猟虫が固定されている点が、プレイヤーの立ち回りや選択肢にどれくらいの影響を与えるのか。
そのへんに関しては実装されてからのお楽しみ。
まずは今回紹介した一覧を参考に好みの猟虫を探してみよう!!
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
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