見た目で選ぶのも大正解です。JBLの最新ヘッドホンが「その人のスタイル」を全力で後押ししてくれる理由

数あるオーディオアイテムの中でも、ヘッドホンは少し特別な存在だと思っています。

耳を大きく覆うそれは、もはや音を聴くための道具であることを超えて、その人のスタイルを主張するアイコニックなアイテムというか。

その日のコーディネートや気分、あるいはこれから遊びに行く街の雰囲気。そんな暮らしの要素と結びつくことで、ほかのオーディオアイテム以上に「自分らしさ」が宿りやすいと感じるのです。

だからこそ、音と同じくらい、カラーやデザインにもひときわこだわりたい。そんな要望に、あのJBLが応えてくれました。

POPさと上品さが合わさった新デザイン

12日に開催された新製品発表会でお披露目されたのが、オーバーイヤー型「JBL Live 780NC」と、オンイヤー型「JBL Live 680NC」の2モデル。

「JBL Live 780NC(オレンジ)」

JBLらしいPOPさに上品さが加わることで、より洗練されたデザインへと進化しました。

まず目を引くのが、ハウジング中央のデザインです。エンボスロゴを囲むように刻まれているのは/(スラッシュ)マークで、実はこれ、ほかのJBL製品にも見られるブランドを象徴するマークなのだとか。

会場にはデザインチームによるイラスト資料も展示されていました

このデザインがあるとないとでは、手に取ったときに感じる上品さが段違い。さりげなく存在感を主張する、ほどよいアクセントになっていると感じました。

ヘッドバンドの素材が従来のファブリックからシリコン素材へ変更されたことも、アップデートされたポイントです。ツルッとした質感に変わったことで、どんなファッションになじむミニマルなルックスに。

写真左:旧モデル「Live 770NC」のイヤーパッド、写真右:「Live 780NC」のイヤーパッド

実際に触れてみると、ヘッドバンドは驚くほど柔らかい……。さらに、イヤーパッドも指が沈み込むような“もちもちとした質感の素材”に変更され、耳付近への密着感がアップしています。長時間の装着でも疲れにくく、物理的な音漏れ防止の効果も高まっているのだとか。

「JBL Live 680NC(ブラック)」

オンイヤー型の「Live 680NC」は、Liveシリーズでは国内初展開となるアイテム。「オーバーイヤーだと少し大げさすぎる」「耳が小さくてフィットするものが見つからない」という人や、コンパクトなヘッドホンを求めていた人にとってはこれ以上ない選択肢になりそうです。

迫力がさらにプラスされたサウンド面

デザイン面だけでなく、音質面ももちろん高クオリティでした。

両モデルともハイレゾ認証の40mm径ダイナミックドライバーを搭載し、新たにBluetooth用の高音質コーデックであるLDACにも対応したことで、Android端末との相性がグッとよくなりましたね。

会場では試聴環境も設けられており、私はスマホとLDAC接続された「Live 780NC」を聴かせてもらいました。

筆者私物

筆者は普段からワイヤレスイヤホンの「JBL TOUR PRO 3」やイヤーカフ型の「JBL Soundgear Clips」を愛用しており、JBLサウンドには耳が慣れているつもりでした。しかし、密閉されたイヤーパッドの中で響くベース音や奥行きのある女性ボーカルの歌声は、迫力とクリアさが段違い。

アプリ上のイコライザー機能で音質をカスタムすることもでき、「ExtraBass」を選んでみると、ライブ会場のような重低音が楽しめます

装着時のわずかな隙間をAIが検知し、自動で最適なノイズキャンセリングを行う「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」も、見逃せない機能のひとつ。

会場ではスタッフや取材陣の会話だけでなく、プロモーションビデオのBGMなども流れているにぎやかな環境でしたが、装着した瞬間からスーッとそれらが消えていき、ごく自然に音楽の世界に没入できました。

豊富なカラバリと付属品の面白さにも注目

展開されるカラーバリエーションは、ブラック、シャンパン、ブルーに、ヨドバシカメラ限定のホワイトの4色に加え、各モデルに限定色が用意されていますよ。

「JBL Live 780NC(限定色:オレンジ)」

「Live 780NC」には、JBLのブランドカラーでもあるオレンジが。パキッとした発色のよさは、シンプルなコーディネートに一点投入するだけで、その日のファッションの主役になりそうな存在感。

「JBL Live 680NC(限定色:パープル)」

「Live 680NC」には公式サイト限定で登場するパープルが登場。淡い色合いには上品さがあり、シックなコーディネートにもマッチしそうです。

会場には、国内での展開は予定されていないというグリーンの姿も

また、付属品には選んだカラーに合わせたミニポーチとUSB-C→AUXケーブルも。

両モデルともメタリックなヒンジ部分が折りたたみ式になっており、ヘッドバンドの内側にしまい込むことでポーチに収納可能

USB-C→AUXケーブルを使えば、3.5mmイヤホン端子のあるデバイスと接続させて有線式として使用できます。会場にはカセットプレーヤーが用意され、実際に接続した状態で試聴できました。

平成リバイバルの影響か、カセットで音楽を聴いている人を街中で見かけることも増えてきました。このあたりのトレンドをしっかり捉えているのも、JBLというブランドらしさかなと。

身にまとうオーディオとしての完成度が高すぎる

ミニマルに削ぎ落とされたデザインに、ファッションの基点になりそうなカラバリが用意されたLiveシリーズの新作ヘッドホン。

街に溶け込むベーシックな色もいいけれど、アクセントになるオレンジやパープルを選んでみるのも、きっと楽しい。機能やスペックと同じくらい、「今日の自分、イイ感じだな」と感じられる要素になるかどうかも、ヘッドホン選びにおいては大切ですから。

春めく新生活がすぐそこに迫ったこのタイミングに、自分らしい“アイコニックな1台”を選んでみたくなったら、JBLをチェックしてみてくださいね。

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