【石川県金沢市】国産米を使用した「金沢ウイスキー 白雷」が新発売!金沢駅百番街に新店舗もオープン


オリエンタルブルーイングは、オリエンタル金沢蒸溜所にて製造したウイスキー新商品「金沢ウイスキー 白雷(はくらい)」を、3月20日(金)に発売する。

「金沢ウイスキー 白雷」の特徴

「金沢ウイスキー 白雷」は、原材料の一部に国産米を使用したアルコール分40%のウイスキー。モルト由来の華やかな香りに加え、米由来のなめらかな口当たりと軽やかな味わいが特徴だ。

「白雷」という名前は、日本の米で美味しいウイスキーができる衝撃を伝えたいという想いに由来している。ラベルにも白い雷を配し、「白」は国産米の澄んだ印象と、蒸溜所の周囲に広がる美しい田園風景を象徴。「雷」は、試行錯誤の末に生まれた原酒を初めて口にしたとき、造り手が受けた強い驚きと手応えを表している。

また、「雷」という字は「雨」の下に「田」と書く。雨の多い金沢の気候が田を潤し、その風土が新しい酒を育てるという金沢の自然への敬意と感謝も込められている。

通常サイズは700mlで5,500円(税込)。贈答用や飲み比べにも適した小容量サイズは、200mlで2,200円(税込)となっている。

金沢駅百番街にてオープン予定

また、同品の発売にあわせて同日、金沢駅百番街「あんと」内に「オリエンタル金沢蒸溜所 あんと店」をオープン。店頭では商品の販売に加え、限定原酒の有料試飲なども予定している。

「金沢ウイスキー 白雷」誕生の背景

オリエンタル金沢蒸溜所は、金沢の奥座敷・湯涌温泉エリアに位置し、周囲には豊かな田園風景が広がっている。製造開始当初から、できる限り国産原料にこだわったウイスキーづくりを目指してきた。

そのなかで着目したのが、日本の食文化を支えてきた「米」。あえて原料の選択肢を広げることで、従来の枠にとらわれない、地域性のある酒づくりに挑戦してきた。その結果生まれた「金沢ウイスキー 白雷」は、モルトの甘みを感じさせる香りと、米ならではのやわらかな質感を併せ持つウイスキーだ。

オリエンタル金沢蒸溜所の詳細

金沢の奥座敷

オリエンタル金沢蒸溜所は、石川県に拠点を置くウイスキー蒸溜所。母体となるオリエンタルブルーイングは2016年に創業し、クラフトビール事業からスタート。その後、コロナ禍を経て輸出や長期熟成商品の可能性を見据え、2022年よりウイスキー製造を開始した。

2023年には、「石川県初のウイスキー蒸留所・お米のウイスキーに挑戦!」をテーマにクラウドファンディングを実施し、265人から2,500万円の支援を得た。それから約3年の時を経て、「金沢ウイスキー 白雷」を発売する。

オリエンタル金沢蒸溜所はこれからも、「ローカルでユニーク」をモットーに、この土地だからこそ生まれる酒づくりに挑戦していくとのこと。

国産米を使用したクラフトウイスキー「金沢ウイスキー 白雷」を、チェックしてみては。

公式HP:https://orientalbrewing.com

(erika)

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