TP-Linkの新作防犯カメラ、恐ろしいほどロックオン。付け入る隙がない…
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「防犯カメラ」をせっかく設置するからには、ガッツリと見守りができる1台を選びたいですよね。それも、コストパフォーマンスが高いほどありがたい…。
2月12日に発売されたTP-Link(ティーピーリンク)の「Tapo C545D」こそが、そんな願いを叶えてくれますよ。映像の鮮明さはもちろん、「死角なしの広域監視」と「ズーム追跡」機能が備わりながら、価格は12,800円。どうやら付け入る隙がない防犯カメラです。
デュアルレンズによる「2方向同時撮影」
「Tapo C545D」は、一般的な首振りカメラがレンズの向いている方向しか映せないのに比べ、デュアルレンズ(1つの本体に役割が異なる2つのレンズが搭載)によって2方向同時撮影が可能。
上部の固定広角レンズは165°の超広角で常に全体を見守ります。下部の首振りレンズは動きがあるものを自動で追いかけたり、特定の場所をズームして詳細を確認できるんです。
例えば下のカメラが不審者を追いかけて横を向いていたとしても、上のカメラが常に玄関全体を映し続けるため、「追跡中に別の場所で起きたことを見逃す」という弱点が克服されているわけですね。
ズーム表示する「ワンタップでスマートフォーカス」もあり
スマートフォンの画面で固定レンズが映している範囲の一部をタップすると、首振りレンズが瞬時にその場所をズームして表示する「ワンタップでスマートフォーカス」機能も搭載されています。
手動でカメラの向きを操作する手間がないため、一瞬で気になる場所を確認できますよ。
有線LANへの対応
さらに心強いのは、Tapoのデュアルレンズモデルとして初めて有線LANポートが搭載されたこと。
Wi-Fiの電波が届きにくい屋外の死角や、安定性が求められる場所でもケーブルをつなぐだけで通信が可能となり、設置場所が柔軟になります。
屋外カメラの「Wi-Fiが不安定で肝心な時に映らない」というリスクは、これで克服されましたね。
いかがですか? 隙のない「Tapo C545D」を設置したくなってきたでしょう…?
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