激落ちくんのコレが「洗剤を使うほどじゃないけど、水拭きじゃ足りない汚れ」の正解でした
冷蔵庫の棚やコンロ周りの頑固な汚れ。強力な洗剤を使うのはちょっと心配。アルコールは素材を傷めそう。かといって水拭きだけでは物足りない。
家の中には、そんなグレーゾーンの汚れが意外と多いものです。
大掃除ならまだしも、日常のちょっとしたベタつきやくすみは、できれば気づいたときにさっと片づけたいもの。
迷わず拭ける安心感
レック 「水の【激落ちくん】 400ml」 398円(税込)
洗剤を使いにくい所でも安心に、しかも汚れもしっかり落ちる。そんな便利なお掃除アイテムがレックの「水の【激落ちくん】」。成分は100%のアルカリ電解水で、界面活性剤は不使用。さらに無色無臭です。
見た目はただの水なんですけど、しっかりと油汚れや皮脂汚れを分解して落としてくれるところはさすが激落ちくんです。
しかも基本的に二度拭き不要で、余分な成分が残る心配もありません。
これ、使ってみると相当便利です。たとえば冷蔵庫の中。
調味料が垂れた棚にシュッと吹きかけて、少し時間を置いて軽く拭き取るだけ。洗剤のような泡立ちも、二度拭きもいりません。除菌・消臭効果もあるから一石二鳥。
調理家電やキッチン周りも、ベタつきが気になったらサッと拭ける。このクリーナーのおかげで掃除の効率がかなり良くなりました。
「洗剤を使うほどじゃないけど、汚れが気になる」。そんなグレーゾーンを埋めてくれるのが、このクリーナーの強みです。
油・皮脂に強い
正直に言うと、最初は半信半疑でした。「水なのに落ちるのか?」と。でも、使ってみれば納得。
アルカリ電解水は、油脂を鹸化(けんか)させて浮かせる性質があるため、キッチン周りがうっすらベタついてるような汚れは得意中の得意。
ギトギトに固まった焦げ付きは専用洗剤の出番ですが、日常的な汚れなら十分カバーできます。
PCのキーボードやマウスのお掃除もお手のもの。布に吹きかけてから拭けば、水分の入り込みも抑えられるし、皮脂や手垢の汚れはきれいさっぱり。
あと、我が家ではクロスの掃除でも活躍中です。使い古しの歯ブラシを使ってゴシゴシと汚れを落として、あとは拭き取って乾くのを待つだけ。シミになる心配もほとんどありません。
アルコール系の洗剤だとシミや素材の傷みが気になるけれど、水ベースのクリーナーなら安心して使えます。
強すぎないけれど、でも頼りないわけでもない。そのバランスが秀逸です。
でも万能ではありません
水ベースのクリーナーと言えども、何でも使えるわけではありません。使用NGの素材はあるので注意してください。アルミや銅、皮革類、テレビやパソコンの画面などはNGです。
また、頑固な焦げ付きやカビ汚れには専用クリーナーの方が適しています。
「水の激落ちくん」は全部これで済ませるためのものではなく、洗剤が使えない場所を安心して掃除するための1本。
日常の8割の軽い汚れを担ってくれるから、専用洗剤の出番が減る。その結果、掃除の心理的ハードルが下がる……という好循環になります。
個人的には、すぐ手に取れる場所に置いておくのがおすすめ。
とりあえずこれで済む汎用性の高さ
掃除用品が増えると、収納も煩雑になります。水回り用、油用、除菌用、ガラス用……と細分化するほど、出し入れが億劫に。
「水の激落ちくん ボトルタイプ」は、リビング・キッチン・洗面所まで幅広く使えるのが強み。テーブル、フローリング、窓ガラス、ベビー用品などなど。汚れの種類が生活由来である限り、ほぼ守備範囲。
汚れを溜めこまずにキープできるのは大きいですね。結果として大掃除が捗る、という二次効果もあります。これだけ使いやすいと、専用洗剤達の出番は年に数回だけになりそうです。
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