茶考具の「ティーストレーナー」なら、気軽に緑茶を楽しめる。急須いらずでおいしい一杯が叶ったんだ
※本記事は2025年4月12日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ
和菓子などには、茶葉で入れる「緑茶」を合わせたくなりますよね。でも、急須を出すのは正直面倒に感じることも……。
そんなとき、画期的なアイテムを見つけました。
緑茶専用のティーストレーナー
下村企販 「茶考具 ティーストレーナー」 1,870円(税込)
気軽にお茶を楽しむためのアイテムを取り揃えているブランド「茶考具」。
そんな茶考具から発売されている「ティーストレーナー」は、ステンレス製の大さじスプーンのような見た目をしています。
使い方はとってもシンプル
まずは茶葉を用意します。スプーンのようになっているので、茶筒から直接すくうことができるんです。
茶葉の種類にもよりますが、1人分は約3g(大さじ1杯弱)といわれています。
今回はストレーナーの8分目を目安に入れてみました。
湯呑みやカップにのせたらお湯を注ぎます。
お湯の温度は茶葉の種類にもよりますが、70〜80℃と沸騰から少し冷ました温度が理想です。
直径約9cm以内の飲み口であればフチにのせて使えますし、それ以上であれば手で持ったまま淹れて使えます。
ステンレス製ですが、持ち手が熱くなることはありませんでした。
さわやかなグリーンの緑茶ができあがりました。
淹れてみて気づいたのが、急須などと比べてフタがない代わりに、お湯を注いでいる間にも香りを楽しめること。
お茶を用意する段階から楽しめるのがうれしいな〜。
飲むときは付属品の受け皿に置いておくことができます。
安定した場所に置いておけるので、もう1煎飲みたいときもスムーズで助かりますね。
お手入れもカンタンなんだ
気になるのは、お手入れのしやすさです。
ひっくり返して軽く叩いてみると、茶葉がポコッと落ちました。
あとは水で流すだけでOK。ステンレスなのでニオイも残りにくく、お手入れもとってもカンタンでした!
長さが約9cm、奥行約6cmなので非常にコンパクト。カトラリーを入れている引き出しの片隅に収まりました。
これなら職場に置いたり、ピクニックに持って行ったりしてもいいかも!
おいしい緑茶って、癒されるなぁ
今までは、1人分の緑茶を淹れるためにわざわざ急須を出すのが面倒で、緑茶にはなかなか手が伸びませんでした。
しかしこのトレーナーに出会ってから、コーヒーをドリップパックで入れるのと同じように、気分に合わせて気軽に緑茶を楽しめています。
IKEAで299円の新作で「お茶好きのあるあるな悩み」が解決!見た目もかわいすぎる…
急須も、ドリッパーも不要。ハリオのこのマグさえあれば、お茶もコーヒーも時短に淹れられるんだ
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