誰かと“共有”するホラーアドベンチャーゲーム『REANIMAL』をアインシュタイン& ゆうちゃみが体験!
のホラーアドベンチャーゲーム『REANIMAL(リアニマル)』の完成披露会が、2026年2月12日(木)に恵比寿ガーデンルームにて開催。お笑いコンビ アインシュタイン(稲田直樹さん/河井ゆずるさん)、モデル・タレントの ゆうちゃみさんが登壇しました。
りシニア ナラティブ ディレクターのDave Mervik(デイヴ・マーヴィック)氏は、『REANIMAL』の開発当初からずっと大事にしてきたコンセプト「Share the Scare」を紹介。「ホラーは、誰かと一緒に“共有”したときに、感じ方がまったく変わる」という本作の魅力と、それを再現するために採用したあらゆる手法について語ります。『REANIMAL』では、ひとつのカメラ視点で映し出される世界のなかで、ふたりが息を合わせ、タイミングや距離を揃えて進むことがチャレンジになります。これにより、本作の世界をふたりが一緒に旅する時の重圧感や緊張感、そしてさまざまな感情を最大限に引き出すための設計が工夫されています。
最近は番組での共演の機会も多いという、アインシュタインの稲田さんと河井さん、そしてゆうちゃみさんの軽快な掛け合いが展開されるなか、チームワークに定評のあるお三方にうってつけのプログラムとして、協力プレイで生き抜く面白さを来場者に共有するためのお題「記憶を頼りにお絵描きタイム」などが用意され、3人は記憶力、コミュニケーション能力や画力を試されるお絵描きにチャレンジ。まずは全員で『REANIMAL』のふたりの主人公のイメージをわずか5秒で記憶した後、ゆうちゃみさんの援護を受けながら、稲田さんと河井さんがそれぞれ持ち時間30秒で連携してキャラクターの絵を完成させるというもの。
。真剣に描きながらもボケる稲田さんに、ゆうちゃみさんのツッコミで会場の笑いを誘う中稲田さんの絵が完成。続いて河井さんにも、ひとつずつ記憶したイメージを教えていくゆうちゃみさんですが「もっとヒントくれなあかん」と焦る河井さん。そこに稲田さんの援護もあり、ついに河井さんの絵も完成!
実際の『REANIMAL』の協力プレイに挑戦し、主人公である姉のキャラクターをゆうちゃみさん、弟役を稲田さんが操作して、恐ろしいクリーチャーが生息する部屋からの脱出を目指しました。行手を阻む機械を姉が止めている間に弟が先に移動して足場を作ることで残った姉も移動できるようになるシーンからスタートし、合流したふたりがタイミングを合わせて恐ろしい敵から逃げ切るなど、まさにプレイヤー同士の掛け合いや連携が試されるシーンが展開します。最後の巨大なクリーチャーに追われるシーンでは、河井さんの「もう、とにかく走ろう、せーの!」という掛け声に合わせて稲田さんとゆうちゃみさんが駆け抜け、無事に部屋から逃げ切ることに成功。「稲田さんとの共同作業がめっちゃ面白かったです」とゲームを本気で楽しんでいたゆうちゃみさんに対し、「性格も出て良かったです。次どうする?って僕が言ってたら、ゆうちゃみさんはもう結構先に行ってたり・・・」と果敢に攻めるプレイスタイルをアインシュタインのふたりが賞賛するなど、息の合った3人で一緒にホラーアドベンチャーゲーム『REANIMAL』を満喫しました。
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https://getnews.jp/archives/3700573 [リンク]
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