さつまいもの祭典『冬のさつまいも博2026』開催 300品のさつまいもメニューが展示

「秘密な焼き芋」代表の釜谷あすり氏、鈴木絢子氏

日本最大級のさつまいもの祭典『冬のさつまいも博2026』が2月11日から15日まで、幕張メッセで開催された。来場者は約4.5万人。およそ300品ものさつまいもメニューが味わえるイベントだ。
全国から焼き芋店やさつまいもスイーツ店が集結する日本最大級のさつまいも特化型イベント。焼き芋屋No.1を決める「全国やきいもグランプリ」や、優れた生産者を表彰する「日本さつまいもサミット」も同時開催された。

さつまいも博PR大使をつとめる「芋の女神」こと、さつまいも美容家の鈴木絢子氏が、さつまいもの無限の可能性を探るステージに登壇。
料理研究家の浜内千波氏と、自宅で簡単に再現できるさつまいもクッキングの他、『芋の女神ステージ』として子供支援の観点から『保存食としてのさつまいも』を広めていく取り組みを紹介。

また、「さつまいもで夢を叶える」をテーマに、若者をターゲットにした焼き芋店を展開する、『秘蜜な焼き芋』代表の釜谷あすり氏をゲストに迎えたトークショーもおこなった。『秘蜜な焼き芋』では芋インフルエンサー350名が登録し、芋商品の開発も行っている。
「さつまいもを一過性のブームで終わらせない」よう、さつまいも博を通してさつまいもの魅力を伝えていきたい」と鈴木氏は語った。『夏のさつまいも博』は8月に幕張メッセでの開催が決定している。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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