もひげ、希望に満ちた新曲「モヒカンとヒゲ」リリース

本作はもひげという名前の由来そのものをタイトルに冠した曲。ユニットとして歩き始めたばかりの2人が、これから紡いでいく物語の入口をそのまま音で表現している。
歌詞は、長年応援してくれている1人のファンとの何気ない会話をきっかけに書かれた。けんいち(Vo.)は、そのときに感じたファンのまっすぐな眼差しや声の温度が今も強く印象に残っているという。
近藤信政(Gt.)の手によるアレンジでは、楽曲の場面ごとの変化を意識しながら、風景がモノクロからカラーへと移り変わるような躍動感あふれるイメージが描かれている。若き日を共に過ごした2人の再会を告げるように鳴らされる、抜けのよいギターのフレーズとまっすぐな歌声が重なり、1つの物語を立ち上げていく。
もひげのメンバーは今回の新曲について、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
【けんいち】
長年応援してくれている、とあるファンに聞きました。
「もひげ」で活動していくことについて、何か知りたいこと、ある?
そのとき彼が何を言ったのか、正直もうはっきりとは思い出せなくて。
ただ、彼のまっすぐな眼差しや、声の温度のようなものだけは、今でも強く残っています。
「もひげ」の誕生をよろこんでくれている。
その気持ちに応えたいと思って、歌詞を書きました。
どうかな? 気に入ってくれるかな?
たぶん、彼がよろこんでくれるなら、
他のファンの方にもよろこんでもらえるんじゃないかなぁと、思ったりして。
その一方で、僕たちはまだ何者でもない。
これから、あたらしい僕たちの物語が、音楽がはじまっていく。
そのわくわくを、この一曲に込めました。
この曲、そしてこれからを、
一緒に楽しんでもらえたら。
それは僕たちにとって、何よりもうれしいことです。
モヒカンとヒゲの、
世界のほんの片隅にある、
希望に満ちたおじさんたちの歌です。
【近藤信政】
この曲のアレンジで意識したことは、場面の変化です。
歌詞の内容を見ると、自分たちの過去、
現在、未来と流れていくんですが、
セクションごとの場面の変化を違和感なく、
出来るだけ大きくなるように心がけました。
曲の冒頭では、過去から現在を意識して、
モノクロからカラーになるような印象を表現した感じです。
その後に出てくるギターのフレーズは、
モヒカンとヒゲの再会に相応しい派手なプレイを意識しました。
メロディと歌詞にいろいろもらったので、
サウンドにもいろいろ込めています。
この曲にはいろんな表情があるので、
楽しんで聴いてもらえたらうれしいです。
リリース情報
もひげ
シングル「モヒカンとヒゲ」
2026年2月11日(水)リリース
もひげ OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1870833
アーティスト情報
・けんいち X
https://x.com/kitagawakenichi
・近藤信政 X
https://x.com/nobuguitar

- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
