幕末の雄・小栗忠順をテーマにしたミュージカル「地域の歴史を知る歌劇〜小栗忠順〜」が横須賀で開催 音楽はシンガーソングライターの大西亜里

「ミュージカルの劇中歌は作曲家として初挑戦です」(大西亜里)

幕末に近代化を推進し「勝海舟のライバル」と評された天才幕臣・小栗忠順(おぐりただまさ)を題材にしたミュージカル「地域の歴史を知る歌劇〜小栗忠順〜」が2月11日に神奈川県・横須賀市はまゆう会館で昼夜2公演が上演される。
「歴史物は難しいイメージがありますが、現代の若者が幕末にタイムトラベルし、小栗忠順の人生を通して自分の夢と向き合って行く形で描きました。コミカルで楽しい部分と、歴史的人物が繰り広げる重厚な時代劇を兼ね備えて、老若男女楽しんで頂ける作品になっています。」
と小宮里美プロデューサーはアピール。

夜公演のアフタートークショーには、本作の音楽を担当したシンガーソングライターの大西亜里が出演し、音楽制作を深掘りする。
「脚本を読んで、大西さんが書き下ろされた美しく優しく物悲しい劇中歌が重要場面で度々登場します。音楽はミュージカル曲はもちろん、ラップ、タップダンス、オペラ、三味線、和太鼓などさまざまなジャンルのアーティストが集まった新しい形の音楽劇となってます」と小宮氏はアピール。

大西は、
「ミュージカルの劇中歌は作曲家として初挑戦です。横須賀の隠された偉人・小栗忠順を題材にした作品、しかし小栗忠順、ご存知の方……?なかなかいない、私も知りませんでした。なんと来年NHK大河ドラマ主人公となることが決定!小栗役は松坂桃李が抜擢と発表され、日本国民中に小栗ブームが巻き起こることは時間の問題です。実は、とある理由で歴史の闇に葬られていた人物なので知られてないのです。どんな秘密があったか、その心情を音楽でも表現しています。作品を是非みて謎解きしていただきたいと思います。劇団四季やレミゼラブルなど日本を代表するミュージカルシーンの第一線で活躍してきたキャストが並び、特に米グラミー賞Global Spin選出という日本人女性初の快挙を成し遂げたラッパーCOMA-CHIのパフォーマンスにも注目したいと思います」と大西は述べた。アフタートークショーは、進行役は小宮明日翔、出演は大西の他、COMA-CHI、武藤寛、岡本和子。
文化庁の企画のため、18歳以下は全員無料、同伴の大人は半額になる。
3月14日には、群馬県・高崎市箕郷文化会館で上演される。(文・写真@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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