バッファローのスティックSSDがケーブルレス→PC周りの景色が劇的に変わった
データのバックアップや移動に外付けストレージは欠かせないが、ぶら下がるケーブルが邪魔だったり、持ち運びが面倒だったりすることは多い。バッファローの「スティック型SSD」は、まるでUSBメモリのようなサイズ感でありながら、高速かつ大容量を実現しており、PC周りの環境を劇的にスッキリさせてくれるアイテムだ。
最大約430MB/sの転送速度とケーブルレスの身軽さ
この製品を手に取ってまず驚くのは、そのコンパクトさである。重量は約17gと単三アルカリ乾電池よりも軽く、見た目は完全にUSBメモリそのものだ。
しかし、中身はしっかりとしたSSDであり、USB 3.2(Gen 1)インターフェースを採用することで、読み込み速度は最大約430MB/sを公称している。これはバッファローの従来型外付けHDDと比較して約3.6倍のスピードであり、大容量の動画ファイルや画像データもストレスなく転送できるスペックだ。
特筆すべきは、やはり「ケーブルレス」であるという点だろう。PCのUSBポートに直接挿すだけで認識されるため、デスクの上で配線が絡まったり、移動中にドライブがぶら下がって邪魔になったりすることがない。ノートPCと一緒にカフェで作業をする際も、省スペースでスマートにデータのやり取りが可能になる。バスパワー駆動のため、別途電源を用意する必要がないのも大きな利点だ。
テレビ録画やゲーム機の拡張ストレージとしても活躍
PCデータの保存だけでなく、家電やゲーム機との親和性が高いのも特徴だ。テレビに直接接続して番組録画用として使用する場合、SSDはHDDのようにディスクの駆動音がしないため、静音性に優れている。寝室やワンルームなど、静かな環境にはうってつけだろう。
また、PS4やPS5といったゲーム機の拡張ストレージとしても利用可能だ。配線不要で背面のポートに挿しておけるため、テレビ周りの配線を増やすことなく容量不足を解消できる。万が一の紛失時に備えて「SecureLock Mobile2」による暗号化機能も備わっており、ビジネスからエンタメまで幅広くカバーできる一台だ。
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