ナウル共和国のナウル空港に行ってみた
プライベート旅行で、ナウル共和国のナウル空港に行ってみました。
ナウル空港はとても個性的な特徴があって、なかなか興味深かったです。
まず、ナウル空港の横にコンビニとレストランが入っている建物があります。
お菓子とかドリンクはここで買うと便利です。
店内は、まさにコンビニな品揃え。
日用品もあれば、お菓子も、パンも、ドリンクも、だいたい何でもあります。
カップヌードル味のポテトチップスもありましたよ。
ちなみにシンガポールのポテトチップスでした。
バナナが売られているのも良いですね。
日本やタイでもセブンイレブンでバナナがそのまま売られていることはありますが、それはナウルでも同じ。
こういうワイルドなフルーツ、南国な気持ちになってワクワクします。
なんと、日本ブランドの缶コーヒー「BOSS」(ボス)も売られていましたよ。
早速購入して飲んでみましたが、美味しかったです!!
ニュージーランドとオーストラリアで販売されている「BOSS」の輸入品のようです。
まさかナウルで日本の缶コーヒーが飲めるとは、不思議な気持ちになります!!
そしてなんか嬉しい。
ナウル共和国からオーストラリアに飛ぶときのナウル空港。
やや早めに訪れた影響か、ほぼ人がいませんでした。
椅子に座り、シャーベットを食べながら待ちます。
ゼリーとして買ったのですが、ほぼシャーベットでした。
空港内もそこそこ暑いので、冷たいスイーツは嬉しいです。
チェックインの時間が近くなると、どんどん乗客が集まってきました。
団体でオーストラリアに向かう青年たちも多くいましたよ。
なんかテレビ局っぽい取材班もいました。
インタビューを受けている人は偉い人なのかな。
まったく不明ですが、きっと偉い人だと思います。
こういうシーンに居合わせて光栄です。
離陸時間が近づくと、チェックインと出国手続きをします。
チェックインはナウル空港の2階に行ってやります。
いろいろと紙に書くので、ボールペンは持っておいたほうが良いでしょう。
出国手続き後、待合室で飛行機への案内を待ちます。
待合室には、お土産屋さんもあります。
ナウルのステッカーやマグカップ、小物、アクセサリーなどがあります。
特にステッカーの品ぞろえは多いです。
ちなみに店員のお姉さんは、飛行機が飛ぶときだけここに働きに来るようです。
筆者は、何を買うか迷いに迷った結果、マグカップを買いましたよ。
いろんなデザインがあるのですが、どれもご当地感のあるお土産っぽくておもしろいです。
ちなみに、お菓子とドリンクも売られているので、飛行機で食べるおやつとして良いかもしれません。
でも、ナウル航空は機内食がおいしいので、ここでガッツリと買わなくても良いかもしれません。
飛行機には徒歩で乗り込みます。
2回の待合室から1階に降りて、そのまま飛行機に歩いて向かいます。
なかなかできない貴重な体験です。
ナウル空港は、一般の車道を閉鎖して飛びます。
なので、飛行機が停まっていたり、飛ぶときは、車道は閉鎖されます。
なんか申し訳ない気持ちになりますが、それがナウルの日常なのでしょうね。
貴重な体験となりました。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。