【気になる】累計動員数1000万人超の和太鼓エンタメ集団 DRUM TAOを堪能できる専用劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」が京都駅前に4月開業!
2026年4月、日本の伝統芸能である和太鼓パフォーマンスを堪能できる新劇場が、京都駅前に開業決定!
劇場の名前は「DRUM TAO THEATER KYOTO」。世界を舞台に活動し、累計1000万人以上を動員する和太鼓パフォーマンス集団 DRUM TAOの専用劇場となっている。
そこで今回は、京都の夜に新たな体験価値を創出し、地域の活性化への貢献を目指す「DRUM TAO THEATER KYOTO」の魅力を余すところなくご紹介していく!
和太鼓パフォーマンス集団 DRUM TAOとは?
世界31ヶ国、500都市で公演を行い、累計観客動員数1000万人を超える国内屈指のノンバーバルエンターテイメント集団……それがDRUM TAO!
和太鼓を中心に圧倒的なパフォーマンスと数々の和楽器を奏で、唯一無二の舞台芸術を繰り広げている。
2016年にはNY オフ・ブロードウェイに進出。全公演が完売となり、「DRUM TAOは世界へ日本を売込む『顔』になる」と絶賛された。
劇場の全貌を初公開!注目ポイントは?
「DRUM TAO THEATER KYOTO」は、多様な文化が交わる京都で、和太鼓のリズムを通じて言葉の壁を越え、人と人をつないで心が響き合う瞬間を生み出す場を目指している。
DRUM TAOが和太鼓という伝統を現代に合わせてアップデートしてきたように、新劇場でも京都の職人やアーティストとのコラボレーションを通じて、伝統文化に新しい表現を加えていくことに挑戦していくのだとか。
また、「DRUM TAO THEATER KYOTO」は、客席でのパフォーマンス鑑賞にとどまらないのが大きな特徴。専用劇場だからこそ実現できる特別な体験ができそうだ。
ここで、劇場内の魅力あふれる各スポットを紹介しよう!
1. ラウンジ:巨大提灯&巨大暖簾で伝統の息づく上質な空間!
劇場内のラウンジにはバーカウンターを設置。ドリンクやフードを楽しみながら、観劇前の高揚感や終演後の余韻に浸るひとときを演出できるように、照明演出にもこだわっている。
内装には、劇場の象徴となる巨大提灯と巨大暖簾を配置。巨大提灯は京都の職人「小嶋商店」、巨大暖簾は「のれん中むら」との共同制作で、まさに「伝統と革新の融合」を体現している。
アップデートされた日本文化に触れる体験の場として、劇場全体の世界観を彩るラウンジになりそうだ。
2. ルーフトップスペース:京都の夜風を感じる屋上!
ルーフトップスペースには、ラウンジ内のバーカウンターで購入したドリンクやフードを持ち込み可能!
開放感あふれる屋上で、京都の夜風を感じながら、特別な一杯を片手に公演前後の時間を楽しめそうだ。
3. グッズショップ:京都のお土産も劇場で買える!?
グッズショップには、劇場オリジナルグッズはもちろん、京都ならではの特産品とコラボレーションした商品も展開予定とのこと。
公演で味わった感動を、ここでしか手に入らないお土産として持ち帰ってみてはいかがだろうか?
1日2公演! 京都の夜観光を盛り上げる!
「DRUM TAO THEATER KYOTO」は、国籍や年代を問わず幅広い層が楽しめるように、1日2回、異なるコンセプトの演目を予定している。
世界各地から京都を訪れる人々に向けて、それぞれの趣向や旅程に合わせた夜観光の新たな選択肢の提供を目指しているそうだ。
2026年4月に京都駅前に開業する「DRUM TAO THEATER KYOTO」。世界中を魅了するDRUM TAOのパフォーマンスと共に、京都の夜を堪能してみてはいかがだろうか?
関連情報
所在地:京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティビル9階
交通:地下鉄京都駅より徒歩1分/近鉄京都駅より徒歩3分/JR京都駅八条口よりすぐ
座席数:最大325席 ※可動式座席のため、変動する可能性があります。
ティザーサイト:https://drum-tao-kyoto.com
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