AnkerがUSB-Cハブを着脱して持ち運べる13-in-1ドッキングステーションを発売
アンカー・ジャパンは1月28日、着脱式USB-Cハブを搭載するドッキングステーション「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式 USB-C ハブ」を発売しました。価格は1万6990円(税込)で、初回セールとして2月3日23時59分までAmazonとAnker Japan 公式オンラインストアでは20%OFFクーポンを配布します。
13-in-1のドッキングステーション
ドッキングステーション本体のサイズは約140×95×40mm、重量は約408g。前面にはSD/microSDカードスロット、最大4.5W出力で5Gbpsのデータ転送に対応するUSB-Aポート、最大7.5W出力で5Gbps対応のUSB-Cポート、最大7.5W出力で10Gbps対応のUSB-Cポート、オーディオジャックを搭載。
背面には4K@60HzのDisplayPort端子、最大2.5W出力で450Mbps対応のUSB-Aポート2基、4K@60HzのHDMIポート2基、1Gbps対応のイーサネットポート、ノートPCに接続する最大100W出力で10GbpsのUSB-Cアップストリームポート、最大140W入力のDC入力ポートを搭載します。最大3台のディスプレイに同時に画面出力が可能な他、最大10Gbpsの高速データ転送やノートPCへの100Wパススルー充電に対応します。USB-Cポートは映像出力には非対応。
最大140W出力のACアダプターとアップストリームポート用のUSB-Cケーブルが付属します。
コンパクトに持ち運べる着脱式USBハブ
ドッキングステーション天面のスライドスイッチで、USB-Cハブの取り外しが可能。持ち運んで外出先で使用して、オフィスや自宅のデスクではドッキングステーションに装着して使うことができます。USB-Cハブにはドッキングステーション前面で使用するSD/microSDカードスロット、最大4.5W出力で5Gbps対応のUSB-Aポート、最大7.5W出力で5Gbps対応のUSB-Cポートに加えて、側面に最大100W入力のUSB-Cアップストリームポート、最大4K出力のHDMIポートを搭載。
背面には最大85W出力で10Gbps対応のUSB-Cアップストリームコネクタを搭載します。
余談ですが、ドッキングステーションの電源をONにするとUSB-Cハブの周りがいい感じに光ります。
USB-Cハブは単体でも販売し、価格は3990円(税込)。初回セールとして2月3日23時59分までAmazonとAnker Japan 公式オンラインストアでは20%OFFクーポンを配布します。
製品提供:アンカー・ジャパン
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
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