レディー・ガガ、第68回グラミー賞で「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」「最優秀ダンス・ポップ・レコーディング」受賞

授賞式では「アブラカダブラ」のロックバージョンを披露。ドラマーのジョシュ・フリーズを含むバンドを従えたガガは、パフォーマンスの大半をキーボードの前で展開。赤い鳥の羽で覆われ、顔をケージのような装置で囲んだ、いかにも彼女らしいエキセントリックな衣装でステージに登場した。
コメント全文和訳
本当に、本当にありがとうございます。ここに立てていることを心から光栄に思っています。私は小さな頃から音楽を作ってきましたが、ここに来るたびに、今でも夢じゃないかと頬をつねりたくなる気持ちになります。この会場にいる皆さんのことを、心から尊敬しています。
まず最初に、私のパートナーであるマイケルにありがとうと言わせてください。あなたを本当に愛しています。毎日、常に私のそばにいてくれて、その支えには感謝してもしきれません。この作品でも、この1年ずっと、私と一緒に本当に一生懸命取り組んでくれました。心から愛していますし、ありがとう。
そしてアンドリュー・ワット、サーキット、そしてゲサフェルスタイン。彼らなしでは、このアルバムを完成させることはできませんでした。私たちは本当に、心から感謝しています。
そして音楽に携わる女性たちへ伝えたいことがあります。スタジオでたくさんの男性に囲まれると、時に難しさを感じることもあると思います。だからこそ、常に自分の声に耳を傾けてください。自分のアイデアのために、楽曲のために、そしてプロデューサーとしての自分自身のために、戦ってください。自分の声を、はっきりと届けることを忘れないでください。
私の表現を支えてくれている皆さん、本当にありがとうございます。私は規律、努力、そしてクラフトマンシップを信じています。それこそが、私にとっての「Mayhem」です。ありがとうございました。

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