【テレビリサーチャーがお届けする雑談のタネ】実はいろいろ出演している!無名時代の有名人を発見しにいこう!

画像はWarner Music Japan公式YouTube
山下達郎「LOVE’S ON FIRE」より
こんにちは!テレビ番組を制作する上で必要になる様々な情報の調査を行う“テレビリサーチャー”という仕事をしている増田と申します。
突然ですが、この記事では読者の方にとってちょっとした“雑談のタネ”になるような情報をお届けできればと思っております。
今回の雑談のタネは…
【今をときめく有名人が実は無名時代にこんな作品に出演していた!】
という内容です。
私は山下達郎さんの音楽が大好きなのですが、2022年6月22日に発売されたアルバム『SOFTLY』に収録されている名曲、『LOVE‘S ON FIRE』をご存知でしょうか?
とりあえず百聞は一見に如かずという事でこちらを是非チェックしてみてください。
●山下達郎「LOVE’S ON FIRE」
この楽曲は達郎さんがアルバムのために書きおろしたという楽曲で、達郎さんならではのリズムが最新のエレクトロなサウンドで展開される名曲。
あくまでも個人的な感想なのですが、達郎さんのこれまた名曲のひとつである『SPARKLE』ともどこか繋がっているような雰囲気も感じ、一回聴いただけでとりこになりまして、わたくしアルバムは発売日に買いましたし、動画も公開されるやいなや何度も見ました。
※『SPARKLE』はこちら!
●山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
そして、先日、久しぶりにふと思い立って『LOVE‘S ON FIRE』の映像をあらためて見ていたのですが…
「え?????
この出演されている女性、河合優実さんじゃね???」
という事に気づきました。
調べてみるとやっぱりそうで、映像ディレクター・児玉裕一さんによるこの映像、テーマは“This is a story of Boy meets Girl”という内容。
俳優の河合優実さんやダンサー・振付師のENDoさんなど総勢70名のキャストが参加し、東京都内のクラブを貸し切りにして撮影された作品だそうです。
『LOVE‘S ON FIRE』の映像が公開された当時はまだ河合優実さんが大ブレイクするきっかけとなったTBS系ドラマ『不適切にもほどがある!』が放送されるよりも数年前ですが、さすが児玉さん、河合優実さんの魅力にいち早く気づいていたという事でしょうね。
私も「ステキな女性だなぁ~」とは思ってはいたんですが、こんなに有名に、そしてこんなに大好きな俳優さんになるとは全く思ってもいませんでした!
こうしたアハ体験といいますか、“実は出演していた”系の情報が私は大好きでして、例えば鈴木亮平さんはブレイク前に映画『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年公開)にエキストラ的な出演をされていた、というのがあったりします。
発見すると「おおっ!」となるので是非チェックしてみてください!
発見すると「おおっ!」となるので是非チェックしてみてください!
昨今、様々な映像コンテンツが世の中に溢れに溢れており、何を見たらいいのかわからなくなることはありませんか?
何かのサブスクを立ち上げ、「へ~。こんな作品あるんだ~」とか思いながらマイリストやブックマークにポチポチと登録し、それを繰り返し…。
気がづいたらひたすら1時間くらいリモコンを片手にただただサムネイルを見ながら検索だけしていて全く何の作品も見ていない…という事はありませんか?
何かのサブスクを立ち上げ、「へ~。こんな作品あるんだ~」とか思いながらマイリストやブックマークにポチポチと登録し、それを繰り返し…。
気がづいたらひたすら1時間くらいリモコンを片手にただただサムネイルを見ながら検索だけしていて全く何の作品も見ていない…という事はありませんか?
私はそうした不毛な夜をいくつも過ごしてきました。
もし同じような経験がある方は是非、とりあえず1発目に気になった作品を何も考えず再生してみるとか、こうした“実は出演していた”“俳優さんを発見するというテーマを掲げて、過去に見た事のある映画やドラマ、ミュージックビデオなど様々な映像コンテンツをもう一度あえて見てみるのも楽しい視聴体験になるかもしれません。
ステキなコンテンツとの出会いがありますように。
というわけで、この記事が読者の皆さまの雑談のタネになれば嬉しいです。
文:増田崇志
【Not Sponsored 記事】
テレビ番組のリサーチャーによる情報サイト。 テレビ番組におけるネタ探しのプロが蓄積された知識とリサーチノウハウを武器に、芸能、雑学、海外、国内ご当地、動物など多岐に渡るジャンルをテレビ番組リサーチャー目線で発信しています。
ウェブサイト: http://www.nicheee.com/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
