【連載コラム】遊津場の関西アーティスト週報vol.90「ミミノコ大阪特集②新章突入のバンド達!?DROP編」

【連載コラム】遊津場の関西アーティスト週報vol.90「ミミノコ大阪特集②新章突入のバンド達!?DROP編」

こんにちは。神戸在住の音楽キュレーター、遊津場(ゆつば)です。普段は邦ロック系インディーズアーティスト情報をSNS、メディア寄稿、自主イベント開催など、様々な手法で発信する活動をしています。

そして今回、OTOTOYで私のメインの活動地域である関西エリアで活躍する若手アーティストの様々なトピックを発信する機会をいただきました。これを読めば、関西邦ロックシーンの最前線が分かります。どうぞ、ご贔屓に。

「ミミノコ大阪特集②新章突入のバンド達!?DROP編」

2月21日(土)に心斎橋のライブハウス5会場を使ったサーキットイベント・MiMiNOKO ROCK FES JAPAN in OSAKA 2026が開催されます。新進気鋭の若手バンドを中心に、あなたの”耳に残るロック”を提供するイベントとなっており、吉祥寺をホームに2015年から開催されてきて、今や若手バンドの登竜門の1つとなっています。

大阪での開催は2年連続3回目となり、昨年も大盛況でした。そして何を隠そう私は昨年からアンバサダーとして活動しています。今年も大盛況で終わるように、タイムテーブルに沿って、各会場の見所を紹介します。

【連載コラム】遊津場の関西アーティスト週報vol.90「ミミノコ大阪特集②新章突入のバンド達!?DROP編」

今回はアメリカ村DROPに登場するバンドを紹介します。DROPとBEYONDは上下階になっているため、この2会場はほぼタイムラグなしに見ることができます。沢山見たい人にオススメです。関西バンドは三四少女ポンツクピーヤLala、606号室が登場します。

度々取り上げてきた三四少女は先日メジャーデビューを発表しました。17日のワンマンライブでの重大発表がこれだったのですが、予告時点では正直良いニュースなのか、悪いニュースなのかがファンの間でも分かれていたので、私はとてもホッとしました。年明けにリリースされた「占いたいっ!」は、まさに“耳に残る”曲なので、この日もやってくれるのではと思ってます。

京都からも2組。ポンツクピーヤは年明けから各地でライブを沢山重ねている印象で、3月には初めて福岡や香川のサーキットフェスにも出演します。大石(Vo.Gt)はミミノコについて「僕好みのアーティストが揃っている」とのことだったので、ポンツクリスナーも楽しめる1日になるでしょう。
Lalaは全国ツアー真っ最中。前日にセミファイナルを終えての出演なので仕上がってるでしょう。まだ若いバンドですが、曲数はかなり豊富。どんなセットリストを組んでくるでしょうか。

DROPのトリを務めるのが606号室。昨年の春以降、少し吹っ切れたかのように、ピアノロックバンドとして楽曲の幅が広がったように感じていて、とても面白い存在になっています。ミミノコに行くお客さんからすると、何となく606号室のイメージが付いている人も多いと思うのですが、もし最近見ていないなら見てほしいですね。

他の出演者を見ても、2026年に大きな挑戦をするメンツが揃っています。挑戦していくその姿を見てみましょう。

「ミミノコ大阪特集①今年の主役達!?ANIMA編」
https://ototoy.jp/news/128169

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