幻の“カルピスバター”を贅沢に使用! 罪深すぎる味「謹製レーズン・バター」を食べてみた

バターとレーズンを組み合わせた定番の一品、レーズン・バター。

その中でも、素材と製法にこだわり、ワインとの相性を意識して作られたのが、カルピス(株)特撰バター「謹製レーズン・バター」。

バターを食す! さらにおつまみにもなる!

そんな罪深すぎるけれど、なぜか止まらない「謹製レーズン・バター」を、実際に食べてみました。

カルピス(株)特撰バター「謹製レーズン・バター」とは?

「謹製レーズン・バター」は、カルピス(株)特撰バターを贅沢に用いた、エノテカ協働開発のレーズン・バター。
レーズン本来の甘酸っぱさやフルーティーな香りが引き立つ、ワインと相性の良い濃厚な仕上がり。細部にまでこだわった化粧箱付きで贈り物にも最適な一品。

カルピス(株)特撰バター「謹製レーズン・バター」を食べてみた

パッケージは、ぶとうデザインと箔押しのロゴがキラリ。高級感あふれていてお土産にもぴったりの印象。

中にはバターが紙とソーセージのような袋に包まれていました。

バターをカットしてみると、レーズンがみっちり、ぎっしり。食べ応えがありそうです。

薄ーくカットすることもできました。「バターを食べちゃうなんて……」という心の声を感じながらパクパク。背徳感がすごすぎます。レーズンの旨味もぎっしり詰まっています。

バターを食べる……とはいっても、濃厚ながらも、あっさりさっぱりしているので、くどくなく、いくらでも食べられちゃいそうです。

ちなみに今回、筆者は、渋みのある紅茶と合わせてみましたが相性抜群。バターのコクが紅茶の苦味をまろやかに包み込み、ちょっとしたアフタヌーンティー気分を味わえました。

小さくカットすれば、おつまみにも。

エノテカ協働開発のレーズン・バターだけあって、ワインとの相性は最高。レーズンが入っているから赤ワインが合うかな~、それともロゼや、デザートクラフトビールも合うかな~と妄想ペアリングもはかどりました。

カルピス(株)特撰バター「謹製レーズン・バターはオンラインショップで販売されています。

https://shop.calpis-butter.jp/

  1. HOME
  2. グルメ
  3. 幻の“カルピスバター”を贅沢に使用! 罪深すぎる味「謹製レーズン・バター」を食べてみた

erini (エリーニ)

漫画描くグルメ記者。バレエを踊ったりします。 食べ合わせを日夜研究中。犬好き。

ウェブサイト: https://linktr.ee/erini

TwitterID: erini_desu

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。