大西亜里が若松宗雄プロデューサーをゲストに、松田聖子メドレーを披露

若松宗雄プロデューサーをスペシャルゲストに迎えて大西亜里が松田聖子メドレーを披露。

松田聖子を発掘し、売り出した元ソニーミュージックアーティスツ会長・若松宗雄プロデューサーをスペシャルゲストに迎えて、東京・赤坂ストラドホールで、2月1日に Piano De Aterier『松田聖子・名曲誕生の秘密』vol 2が開催される。

シンガーソングライターの大西亜里が、ナビゲーターを務め、若松氏と一曲ずつ、歌手松田聖子の想い出を深掘する。
ここでしか聞けない秘話と共に、世界的に希少なヴァイオリン・ストラディバリウスを福元麻理恵が奏で、クリムトの絵が描かれたベーゼンドルファーのグランドピアノを鈴木夕里が演奏し、大西亜里のボーカルで松田聖子の珠玉の楽曲をアコースティックカバーするので注目だ。

1.赤いスイートピー
2.渚のバルコニー
3.小麦色のマーメイド
4.野ばらのエチュード
5.秘密の花園
6.天国のキッス
7.ガラスの林檎
8.Sweet Memories
9.瞳はダイアモンド
10.瑠璃色の地球

「私はこれ以降、作曲やプロデュースに専念するため、ピアノでアトリエの公演は一区切りしたいと思います。沢山の皆様に足をお運び頂ければ嬉しいです」と大西はアピール。

●若松宗雄
1940(昭和15)年生まれ。音楽プロデューサー。CBS・ソニーに在籍、一本のカセットテープから松田聖子を発掘した。1980年代後期までのシングルとアルバムを全てプロデュース。ソニー・ミュージックアーティスツ社長、会長を経てエスプロレコーズ代表。
『松田聖子の誕生』新潮社が初の著書。

●大西亜里
国立音楽大学卒業。桐蔭学園、慶應義塾高校教師を経て文化放送オーディショングランプリ受賞。アンティカとしてテレビ朝日AXEL主題歌「返事」でメジャーデビュー。KONISHIKIと花キューピット主題歌を作曲し全国ツアー、テレビ番組「音革命」では桑名正博とMC。2008年avexよりソロデビュー。西田ひかるへの楽曲提供を機に作家活動も開始。IKKO、早乙女太一ボイトレ指導も行う。2023年Billboard Live 東京にて相田翔子、ダイアモンドユカイをゲストに迎えソロ公演を果たしニュースとなる。その後、島谷ひとみ、秋川雅史とのコラボ共演や舞台音楽制作も挑戦中。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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