tonun、“深みを出すことができた”「青い春に」新録バージョンを配信リリース

 tonunが、2026年2月11日に楽曲「青い春に」の新録バージョン「青い春に (Re-recorded)」を配信リリースする。

 叙情的に“青春”という時間を描いた本楽曲。リリースから5年の時を経て、それぞれの門出に寄り添う形で、今回の新録リリースが決定した。

 リリースに先駆け、1月28日放送のJ-WAVE『STEP ONE』にはtonunが生出演。本楽曲がフル尺で初オンエアされる。

 さらに、新たなアーティスト写真も公開された。

◎tonun  コメント
5年ぶりに新たなアレンジでリリースすることになった青い春には学生のころの卒業シーズンをテーマにして書いた楽曲で、5年前の雰囲気を残しつつも5年経った今だから描ける新たな音像を味わって欲しいです。当時聞いていた人も少し大人になりあの頃を思い出すよう聞くのも良し、リアレンジから入った方は昔のバージョンと聞き比べてみてもらってもより楽しめるのかなと思っています。
新たなアレンジの聴きどころとしては、もともとlo-fi hiphop寄りだったビートを、R&B寄りのビートにし、ネオソウルを感じるギターとエレピの音色、少し大人びた歌い回しにすることでより楽曲に深みを出すことができたところです。

◎リリース情報
シングル「青い春に (Re-recorded)」
2026/2/11 DIGITAL RELEASE
https://tonun1.lnk.to/aoiharunirerecorded

関連記事リンク(外部サイト)

加藤シゲアキ(NEWS)による音楽イベント【S-POP LIVE】第2回、ぜったくん/tonun/藤井隆ら出演
tonun、新曲「last summer」配信リリース&フォトリリックビデオ公開
tonun、新曲「bubble summer」7/23配信リリース決定

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. tonun、“深みを出すことができた”「青い春に」新録バージョンを配信リリース

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。