ラッコかもしれない、1stミニAL「それは今日かもしれない」配信開始

軽井沢在住18歳のシンガーソングライター
『それは今日かもしれない』は、何気ない日常の一瞬と、起こることのない非日常の瞬間を切り取った全7曲入りのミニアルバム。
活動開始から現在に至るまで、ラッコかもしれないが抱いてきた想像やひらめきを余すことなく詰め込んだ本作は、シングル作品とは異なるかたちで提示される、アーティストとしての最初の「思考の提示」とも言える作品。全編の作詞・作曲・編曲をラッコかもしれない自身が手がけ、自由な発想を軸に、自己の視点から見た現実的かつ非現実的なイメージを豊かな表現力で描き出している。
エレクトロ・ポップな楽曲から、立体的な思考を感じさせるアコースティックナンバーまで多様なサウンドを通して、これまでに感じてきたさまざまな温度や視点がアルバム全体に映し出されている。ひとつひとつ形を持たず、真っ直ぐに流れていくような思考を丁寧にすくい上げ、縫い合わせるようにして制作された本作は、どの視点から聴いても異なる思考が立ち上がるパッチワークのような構造を持ち、ラッコかもしれない独自の思考を鮮明に楽曲へと落とし込んでいる。
ジャケットは、クリエイティブディレクターのMochi Okayが撮影したラッコ本人の写真をイラストレーターであるgreenpeaが独自の作風に再構築しており、現実と空想をテーマにした本作品にぴったりのものとなっている。
また収録曲「tape of nothing」のMVも同日公開。イラストレーター/アニメーターのソラが手掛けており、ラッコかもしれない本人の心象風景を落とし込んだ作品となっている。
リリース情報
ラッコかもしれない
『それは今日かもしれない』
2026年1月21日(水)リリース
Illustration: greenpea
Art direction: Mochi Okay
Stream : https://orcd.co/sks
●ラッコかもしれない OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1759333
ラッコかもしれないは軽井沢在住、18歳のSSW。時には弾き語りで、時には電子音を扱って表現する幅の広さと、一度聴いたら忘れられない唯一無二の歌声が特徴。複雑に絡み合う新鮮な感性を丁寧に表現する、生活に寄り添ったベッドルームアーティスト。楽曲未配信ながら『出れんのサマソニ』から派生した『バズんのサマソニ2025』を約2000組の応募から通過し、SUMMERSONIC2025会場内でMVが放映された。
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/rachandesu_desu/
・X
https://x.com/rachandesu_desu

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