ダレノガレ明美、トライアンフのアンバサダーに就任!「なくてはならない相棒」バイク愛を語る

2026年1月13日、神奈川県川崎市の「CLUB CITTA’(クラブチッタ)」で開催された、イギリス発祥の世界的モーターサイクルブランド「TRIUMPH(トライアンフ)」の新型モデル発表会およびブランドパーティ「TRIUMPH BRAND NIGHT」。タレント・実業家として活躍し、バイク愛好家でもあるダレノガレ明美さんがブランドアンバサダーに就任し、その発表とトークセッションが行われました。

伝統と最新技術が融合した「新型モダンクラシックシリーズ」

発表会の目玉は、トライアンフのフラッグシップである「新型モダンクラシックシリーズ」の国内初お披露目です。会場には、1959年の誕生以来その伝説を受け継ぐ「ボンネビル(BONNEVILLE)」シリーズの7モデルが、進化を遂げて勢ぞろいしました。

全モデルに「リーン感応型最適化コーナリングABS」と「トラクションコントロール」を標準装備し、ライダー視点での安心感が飛躍的に向上。

若年層に絶大な人気を誇る「ボバー(BOBBER)」は、大型燃料タンクの採用やシートの改良により、デザイン性だけでなく快適性も追求されています。また、「スクランブラー 900 / 1200 XE」はオンロード・オフロード双方での走行性能を高めたといいます。

トライアンフモーターサイクルズジャパンのシニアマーケティングマネージャー・小林正和氏は、「見た目はクラシックだが、中身は最新。自己表現の手段としてのバイクを提案し続けたい」と語り、進化のポイントをアピールしました。

ダレノガレ明美、アンバサダーとして登壇「歴史あるブランドに感激」

発表会の中盤、黒のライダースファッションに身を包んだダレノガレ明美さんが登壇し、アンバサダー就任式が行われました。トライアンフモーターサイクルズジャパン代表取締役社長の大貫陽介氏は、就任の理由について「ダレノガレさんの実業家としての姿勢や、ファッションへのこだわり、そして何より純粋なバイクへの愛が、トライアンフのブランドイメージと完璧に合致した」と語りました。

アンバサダーに就任したダレノガレさんは、「歴史あるトライアンフのアンバサダーに選ばれて本当にうれしく思います」と、満面の笑みで喜びを語りました。

さらに、「バイクはもうなくてはならない存在、相棒です。大型二輪免許を取ってからまだ1年くらいで、もっと早くバイクに出会っていれば、さらに多くの素晴らしい風景が見られたはず。特に女性は、バイクに“危ない”イメージを持つ方が多いと思います。でも、無理な乗り方をせず、しっかりとルールを守っていれば危ないこともないですし、乗ったときの気持ちよさを味わってほしいですね」と言葉に力を込めました。

「バイクは最高の癒やし」ダレノガレ明美が語る等身大のバイクライフ

続くトークセッションや囲み取材では、ダレノガレさんの私生活に密着したバイク愛が随所ににじみました。バイク好きの父や兄の影響で免許を取得したというダレノガレさんは、「最近の癒やしは、兄とバイクでラーメンを食べに行ったこと」と笑顔。

ダレノガレさんにとって、バイクは多忙な実業家としての生活の中で、自分を解放できる大切な時間だといいます。トライアンフの車両についても、「足つきが良くて女性でも安心。エンストしにくい特性も魅力的」と、ライダー目線での評価を語りました。

また、「来週にはトライアンフの会社に行って、展示されている全モデルにまたがってみて、自分にぴったりの1台を決めたい」と、新たな相棒選びに意欲を見せていました。

意外な悩み?「バイク友達を増やしたい」

一方で、華やかなイメージとは裏腹に「実は人見知り」という意外な一面も告白。「芸能界にもバイク乗りの方は多いですが、自分から声をかけるのが苦手で……」と明かし、「今年は3人くらいの少人数でツーリングに行ける友達を増やしたい。街中やパーキングエリアで見かけたら、ぜひ女性ライダーの方からも声をかけてほしいです」と、口にする場面もありました。

最後に、これからバイクを始める女性や初心者に向けて、「まずは教習所に行って、バイクにまたがってみることから始めてほしい。トライアンフのバイクはファッション性も高いので、おしゃれを楽しみながら乗る人が増えたらうれしい」と呼びかけました。

伝統を重んじつつ、ダレノガレ明美さんという新たなアイコンを迎え、さらなる飛躍を目指すトライアンフ。彼女のSNSなどを通じて、今後どのような「バイク×ファッション」の世界観が発信されていくのか、注目が集まりそうです。

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