『Ingress』千代田区が頭から離れない!? 思わずいろいろな場所に目が行く2026年1月のセカンドサンデーリポート

2026年1月11日(日)、Niantic Spatialが開発運営を行う位置情報ゲーム『Ingress』毎月恒例のグローバルイベント“セカンドサンデー”が開催された。

提示される4つのタスクから好きなものを選んで挑戦するこの自由参加型のチャレンは、本作を象徴するカジュアルでかつ初心者にもオススメのイベントだ。

今年最初の街歩き

本記事では、そんなカジュアルなグローバルイベントを都内で体験した筆者と、各地から寄せられたエージェントから寄せられた当日の様子と合わせてリポートしていく。

今年もセカンドサンデーこと“セカサン”を、是非一緒に楽しんでいきましょう!!

想像以上に地名を意識する

毎月第2日曜日に開催される“セカンドサンデー(以下、セカサン)”は、4つのタスクから1つ以上を達成すると対象の実績メダルがカウントされる自由参加型のイベント。

その中でも筆者が好んで選んでいるのが、「6つのミッションを完了する」というスタンプラリー気分でたのしめるタスクだ。

セカサンの概要はこちら

そんな筆者が今年最初セカサンで挑んだのは、「ここも千代田区」というミッション。

獲得できるスタンプ、もといメダルのデザインが、お正月にピッタリだったことが選んだ大きなポイントだ。

参考にしたWebサイト:BANNERGRESS

この日はもう1つ、メダルのデザインに惹かれたミッションがあり、そちらを含めてある程度時間に余裕が欲しかった。

そこで、全6ルートに挑んでも30分程度で終わるこのショートコースを選んだというのも大きな理由だ。

その正体は別途筆者のXもしくはこちらのサイトで報告するとして、まずは今回の本命である千代田区散策から始めよう。

はるか昔、筆者はイラストやデザイン関連の仕事に憧れ、千代田区にある専門校に通っていた時期があった。

いろいろなチャンスに恵まれながらも、今はこうして文字書きを生業にしているのだけど、大きな夢を抱いて通った千代田区という場所にはたくさんの思い出が詰まっている。

そんな筆者が過去1度も意識しなかったものに目を向けさせたのがこのミッションだ。

当ミッションのタイトル「ここも千代田区」とは、いいネーミングセンス。

案内板はもちろん千代田区とわかる多くのポータルが設定されていて、制作者の思い通り「ここも千代田区なんだ」と何度も脳裏をよぎりながらの散策することができた。

撮れ高としては低いけど過去の自分を振り返るには丁度よく、タイトルの通り千代田区というワードに意識を向けさせるミッションとしては成功だろう。

さて、別途挑んだもう1つのミッションについて。

実は、まだ折り返し地点で完結していない。

それを次回のセカサンまで温存しておくか否かというのが現在の悩みどころ。

その成り行きも追ってご報告するので、引き続きよろしくお願いします!!

全国のAGによる2026年1月リポ

ここからは #Ingress2s_Jan2026 のタグを添えてXにポストしてくれたエージェントたちの様子をピックアップ。

新年最初にセカサンをどう過ごしたのかさっそく覗いてみよう。

■岡谷市街地から始まる大冒険

■封鎖されし道

■身が引き締まる

■鳥居で鳥探し(かわいい)

■レアメダルおめでとう!!

■トトロはいるもん

■6連3本立て

2026年1月の全投稿リンク

新年最初のセカサン、みなさんはどうでしたか。

ミッションはもちろん、出先で発見したユニークポータルに触れたり、お正月の余波で忙しく、事前にスキャンしておいたデータをアップロードするなど、いろいろな方法で当日を過ごしたことだろう。

筆者は今年も引き続き、スタンプラリー感覚で楽しめるミッションをメインに毎月第2日曜日を迎える予定。

みなさんの投稿を参考に新たなミッションを知る機会も多いので、今年もぜひよろしくお願いします!!

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

(執筆者: 深津庵)

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