メモリ16GBが標準になったM4 MacBook Air、14万円台なら買いですよね
最小構成でもメモリが16GBに倍増された「Apple 2025 MacBook Air M4」が、Amazonのタイムセールで通常価格から14%オフに。これまでメモリ容量で迷っていた人にとって、“買いどき”が訪れています。
ストレスフリーな操作感で8GBの悩みから解放!MacBook Air M4が14%オフ
これまでのMacBook Airのエントリーモデルといえば、メモリ8GBが長らくのスタンダードでした。ブラウジングや動画視聴程度なら問題ありませんが、ブラウザで大量のタブを開きつつ、画像編集ソフトを立ち上げ、裏でSlackやZoomを動かす……といったマルチタスクを行うと、どうしても動作の重さを感じることがあったのも事実です。
しかし、本商品はベースモデルであっても16GBのユニファイドメモリを搭載しています。 実際に使ってみると、複数のアプリを行き来する際の「引っかかり」のようなものが軽減されていることに気づくはずです。M4チップの処理能力とも相まって、日常的な業務や学習用途であれば、上位機種であるMacBook Proを羨む場面はかなり減るのではないでしょうか。 バッテリー駆動時間も最大18時間を謳っており、充電アダプタを持ち歩かずにカフェで一日作業する、といった使い方も十分に期待できます。
デスクトップPCのように使える「外部ディスプレイ2台出力」
地味ながら大きな変化と言えるのが、外部ディスプレイへの出力仕様です。 M1やM2チップを搭載した従来のAirモデルでは、外部出力は原則1台までに制限されていました。しかしこのモデルでは、本体を閉じた状態(クラムシェルモード)であれば、最大2台の外部ディスプレイに映像を出力可能です。
自宅やオフィスでは、USB-Cケーブルでドックやモニターに接続し、広い画面2枚を使ってデスクトップPCのようにガッツリ作業をする。外出時はMagSafe(マグセーフ/磁石で吸着する充電端子)以外のケーブルを抜き、薄型のノートPCとして軽快に持ち出す。 そんなハイブリッドな運用が、特別なハブやドライバソフトを工夫することなく標準機能として行える点は、作業効率を重視するユーザーにとって大きなメリットとなりそうです。 また、Web会議で重要なインカメラも12MP(1200万画素)の「センターフレーム」対応になり、画質面でもProモデルに引けを取らない仕様になっています。
2024年までは「メモリを増やすと価格が跳ね上がる」のが悩みどころでしたが、16GBメモリ、256GB SSDの構成でこの価格なら、コストパフォーマンスの観点でも納得感があります。 M4チップの処理能力と携帯性、そして外部出力の柔軟性を兼ね備えた本モデル。そろそろPCの買い替え時かな、と考えているなら、チェックしておく価値はありそうです。
商品ページはこちら
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当メディアに還元されることがあります。 ※掲載している価格やセール情報は記事執筆時点のものです。最新の価格は販売ページにてご確認ください。
思わずポチりたくなるAmazonのお得なセール情報をお届けします♪
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。