手帳と一緒に使いたい。トンボ鉛筆の「狭いスペースにもたくさん書けるシャープペン」って知ってる?
※本記事は2024年12月14日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by 山﨑 舞
今年の手帳はもう選びましたか?
お気に入りの手帳を見つけても、スムーズに書くためには筆記具が不可欠。
長年気になっていたプチストレスを解消できる1本を見つけました!
マットブラックの大人なシャープペン
トンボ鉛筆 「モノグラフファイン 0.3mm」 1,320円(税込)
発見したのがトンボ鉛筆の「モノグラフファイン」というシャープペンシル。消しゴムでお馴染みの「MONO」シリーズの1つです。
芯は0.3mmと0.5mmの2種類。色展開はブラックのほかシルバーもありました。
MONOシリーズらしく、上部には青・白・黒のラインが入っています。
全体的にソリッドなデザインで、マットな質感とずっしりとした重みが大人っぽい1本です。
一見すると単なるシャープペンという感じですが、実は書きやすさや手帳にピッタリなポイントが詰まっているんです!
見やすさ&持ちやすさにこだわりあり
一般的なシャープペンで、ちょっとストレスだったのがペン先。
手帳やメモ帳などに小さめの文字を書く場合、ペン先が邪魔して罫線や他の文字が見えなくなることがありました。
特にペンをグリップの前の方で持つ癖があると、指まで被ってしまうことも……。
一方「モノグラフファイン」は、ペン先の視野の広さが別格。ペン自体は持ちやすい太さなのに、ペン先がスリムで視界を遮らないんです。
さらに「口金」と呼ばれるペン先のパーツと、指がかかるグリップ部分が一体化しているのも特徴。
これによりペン先がぐらつかず、文字を書くときのブレが全然ありません!
持ってみるとわかるのですが、前部分に重心があるため、書いているときの安定感が抜群です。
会議などで長時間筆記を続けても手が疲れにくく、するするっと文字を書き連ねられます。
手帳と一緒に使いたくなるポイントが盛りだくさん
特にオススメしたいのが、手帳と一緒に使うこと!
手帳は書くスペースがノートよりも小さいですよね。そのため、狭いスペースに小さな文字を書くことが多いはず。
細かい文字を書くときにも書きやすく視野が広いので、長文でも難なく書き留められます。
試しに3mm方眼のメモページを使ってみましたが、ストレスなく書けました。
うっかり書き間違えたときは、付属の消しゴムを使いましょう。「さすがはMONO!」と言いたくなるくらい、キレイに消せるんです。
シャープペンシルに付属している消しゴムって、消しにくい印象が強かったので衝撃的でした。
消しゴム自体が細く、狙った部分だけ消しやすいのもメリット。しかもかなり長い消しゴムなので、すぐになくなってしまう心配もありません。
消しゴムを使うときの圧でノックされないよう自動でロックがかかるため、「うっかり芯が出過ぎていた!」ということがないのにも驚きました!
個人的にはマットブラックのデザインもお気に入り。
一般的なシャープペンよりもお値段がやや高めではありますが、しっかりとした金属製のシャープペンなので長持ちするはず。
ビジネスシーンでも使えるシャープペンや手帳と一緒に使う筆記具をお探しなら、ぜひ一度使ってほしい1本です!
※こちらの記事は、2024年12月14日初出時の情報をもとに再編集しています。最新の商品情報はブランドの公式HPにてご確認ください。
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