新潟人に聞きたいのだけど佐渡島の名物「佐渡バター」はなんであんなにウマイのですか
新潟県の離島・佐渡島に行ったのですが、そこであまりにも魅力的なビジュアルのグルメを見つけてしまいました。それは佐渡バター。
佐渡島で入手できる希少で絶品な佐渡バター
佐渡バター、佐渡牛乳と同じレベルで、佐渡のどこに行っても売られまくっている。佐渡人にとって、いや、新潟人にとってソウルフードなのでは? そう思えるくらい、バターコーナーに佐渡バターが売られています。
佐渡バターを使用したお菓子が無数に存在
佐渡バター以外の「佐渡バターを使用したグルメ」も多数売られています。つまりそれ、佐渡バターがおいしいからこその存在。佐渡バターのおいしさを物語っています。
特に佐渡バターを使用したお菓子は無数に存在していて、佐渡バターマニアにとって嬉しすぎる状態となっています。
佐渡バターが売れすぎて販売数制限
コンビニエンスストア、スーパーマーケット、個人商店、そしてお土産屋まで、ありとあらゆるところで佐渡バターが売られています。
なにより驚いたのは、あまりにも売れてしまうらしく、1家族1個に制限している店があったことです。買い占めちゃう人がいるのかもしれません。かいしめたくなるほどウマイということでしょうか。
リッチな有名バターに負けないおいしさ
おいしいバターといえば、ボルディエ、エシレ、カルピス特選バター、よつ葉バター、大山バターなどいろいろありますが、佐渡バターも負けないほどウマイのでは? だって、小売店が購入数を1家族1個に制限しているバターってないと思いますよ。
熱でとろけていく佐渡バターが魅惑的
ということで、さっそく購入して持ち帰り、パンに塗って食べてみることにしました。用意したものは食パン。焼いてない食パンに、多めの佐渡バターを塗ってガブリと食べます。「多めのバターと少なめの食パン」が至高だと思っているのですが、これがもう至高。
佐渡バターが超絶ほどよい塩味を放ちつつ、芳醇さとディープなミルク感あふれるまろやかな広がりを楽しませてくれます! なんだろう、この心地よい塩味とコクのバランスは! ミルクの質が良くないとこの奥深さは無理だと思いますし、レシピと製法が黄金比率でないと、このおいしさは生まれないでしょう!
熱でとろけていく佐渡バター
つぎにカリッとイイ感じに焼いて、そこに佐渡バターをたっぷりと塗って食べてみました。熱でとろけていく佐渡バターが、ビジュアルだけで食欲を増幅させます。これ絶対ウマイやつ!?
これ絶対ウマイやつ! どうしてこんなにおいしいのかよ~♪ と歌いたくなるほど美味です。焼けた香ばしい食パンの小麦感をより高みへと導いてくれるバター、それが佐渡バターだと味覚で確信しました。
世界トップクラスの間違いなくうまいバターです
……その味、いやー、まいりました。これ日本トップクラス、いや、世界トップクラスの間違いなくうまいバターですよ! 佐渡バターの存在、もっと早く知りたかった。通販でも買えるらしいので、今後も佐渡バターを買い続けると心に誓いました。新潟人に聞きたいのだけど、佐渡島の名物「佐渡バター」はなんであんなにウマイのですか? 新潟人がうらやましいです!
佐渡バターはおにぎりの具としても相性が良い
そういえば、佐渡名物のバタートーストに、この佐渡バターを「追いバター」したら、新たなおいしさを体験できるのでは!? やってみるかな! ちなみに佐渡バターは、ライスやおにぎりの具としても相性が良いです。
新潟・佐渡住民の佐渡バターに対する信頼がスゴすぎる。佐渡島は佐渡バターグルメだらけ。実際に佐渡バター食べればわかる。確かに日本屈指のウマさ。カリカリに焼いたパンに塗ると最高。炊きたて熱々ライスにも激しくマッチ。おにぎりの具にも良い。エシレやボルディエに負けない奥深さがそこにある pic.twitter.com/ljkfKucsIf— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) December 27, 2025
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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