ユーザーコミュニティと共創した「Nothing Phone (3a) Community Edition」がポップアップイベントでお披露目
Nothing Technology Japanは12月12日、「Nothing Phone (3a)」をベースにユーザーコミュニティと共創したスマートフォン「Nothing Phone (3a) Community Edition」のポップアップイベントを東京・渋谷で開催しました。
90年代後半のテックの世界をモチーフに
製品デザインとパッケージ、アクセサリー、壁紙とロック画面、マーケティングキャンペーンを、ユーザーコミュニティから募集して集まった4組のクリエーターと一緒にデザインした製品。
ハードウェアデザインは、90年代後半のテックの世界をモチーフにしたもの。背面は透明デザインを踏襲しつつ、ツヤ消し仕上げのパーツを使用しています。
壁紙とロック画面には、レトロテーマで時間をさかのぼるようなイメージのクロックフェイスをデザインしています。
パッケージには、本体のアクセントカラーをフォントなどのデザイン要素に採用。
今回初めて、専用のアクセサリーを制作。Nothing OSで採用するNdot55フォントで数字を描いたサイコロが付属します。
マーケティングキャンペーンは、90年代のパソコンのグラフィックスをモチーフにしたデザインを採用。
Nothing Phone (3a) Community Editionは、12月12日19時までに購入希望登録した登録者に全世界1000台限定で販売されます。
最新OSやデバイスを体験できるブースも
イベント会場ではPhone (3a) Community Editionだけでなく、フラッグシップスマホ「Nothing Phone (3)」、完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear (3)」、ワイヤレスヘッドホン「Nothing Headphone (1)」といった最新製品をタッチ&トライできるブースを展開。
Phone (3) 向けに最近アップデートが配信されたAndroid 16ベースのNothing OS 4.0を体験できるコーナーも用意されていました。
Nothing Phone (3)向けに配信されたNothing OS 4.0をチェック 新しいGlyphトイや2アプリまでフローティング表示できるポップアップビューが追加https://t.co/XY5VrIntfb
— ガジェット通信(公式) (@getnewsfeed) December 11, 2025
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
TwitterID: shnskm
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。



