Bluetoothイヤホン対応AIボイスレコーダー「HiDock P1&P1 mini」は無料で文字起こし可能

オーディオハードウェアブランドの「HiDock」が、AIボイスレコーダー「HiDock P1」及びミニモデル「HiDock P1 mini」の発売を記念して、メディア向け説明会を2025年12月9日(火)に開催した。
「HiDock P1&P1 mini」は、世界初となるBluetoothイヤホン対応のAIボイスレコーダー。先行販売を行った米国のクラウドファンディングサイトKickstarterでは支援総額1.8億円超・支援者数10,000名超を記録。日本ではMakuakeで応援購入総額1.2億円、目標達成率は40,448%を記録するなど、世界100カ国以上のユーザーから高い評価を得ている。


会の冒頭、登壇したHiDockのCEO・Sean Song氏が「HiDock P1&P1 mini」の開発に至った経緯を説明。コロナ禍を機に日常化したリモート会議だが、耳を傾けているとメモを取れず、その逆もあるなど、長く非効率的な場合が多い。そういった中、多くの企業向けのソリューションが生まれたものの、使いづらく高価なものがほとんどであることから、個人向けに生産性向上をもたらすサービスを提供したいとの思いから誕生したのが、「HiDock P1&P1 mini」だという。


独自のBlueCatch技術を搭載しており、PC(P1 miniはスマートフォン)にUSB-Cケーブルで接続、自分の使いやすいワイヤレスイヤホンと本体をBluetoothでペアリングすることで、リモート会議や通話の内容を録音することができ、高速でデータ転送できるのが特長。さらに、専用アプリ「HiNotes」と連携することで、話している内容をリアルタイムで文字起こし可能。しかも無料となっている。



「HiDock P1」及び「HiDock P1 mini」は現在、オフィシャル・ウェブサイトやAmazonで購入可能。今後、家電量販店で展開する可能性もありとのこと。詳細はオフィシャル・ウェブサイトまで。
取材・文:岡本貴之
インフォメーション
・HiDockオフィシャル・ウェブサイト
https://jp.hidock.com/
フォトギャラリー
フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
