iPhoneの容量不足は背中に貼り付くSSDケースが解決してくれるらしい
半導体価格の高止まりが続き、スマホやPCの大容量モデルを後から買い替えるのは少し考えてしまいます。そんな中で注目したのが、SSDを入れ替えて使えるORICOのM.2 NVMe外付けケース。ストレージを柔軟に拡張できる点が、今の状況に合っていると感じました。
SSDを自分で選べる、M.2 NVMe外付けケースの実用性
ORICO AP42P-BLは、M.2 NVMe(Mキー)2230/2242規格のSSDに対応した外付けケースです。本体はUSB-C接続で、USB 3.2 Gen2(10Gbps)に対応。内部にはNVMe SSD向けのブリッジコントローラーを搭載し、UASPプロトコルにも対応しています。理論上の最大転送速度は10Gbpsで、実使用ではSSD側のコントローラー性能に依存しますが、外付けケースとしては一般的な構成です。半導体価格の影響でSSD価格も変動しやすい今、必要に応じてSSDだけ交換できる点は扱いやすさにつながります。現在の価格や割引状況はAmazonの商品ページで確認できます。
iPhone 15以降でのProRes撮影を想定した設計
iPhone 15/16/17 Pro/Pro Maxでは、4K ProRes動画を外部ストレージへ直接保存できます。本製品はその用途に対応しており、撮影中に本体容量を気にせず使えるのが特徴です。ケース背面には17個のマグネットを内蔵し、対応アクセサリーと組み合わせて固定可能。さらにPD 100W対応の給電ポートを備え、データ転送中でも最大85Wで給電できます。長時間撮影やゲーム録画など、電力消費が増えやすい場面を想定した構成です。使用条件や対応機種は、購入前にAmazonページで確認しておくと安心です。
ケース選びだからこそ知っておきたい注意点
本製品はSSDケースのため、SSD本体は別途用意する必要があります。メーカーは消費電力4.5W以下のSSDを推奨しており、高消費電力モデルを使う場合はPDポートからの給電が前提になります。半導体事情を考えると、手持ちのSSDを活用できる点は無駄が出にくい選択肢です。スマホ撮影やデータ管理を柔軟にしたい人は、在庫やポイント還元を含めてAmazonの商品ページを一度チェックしてみてください。
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