【新宿グルメ】上海から雲南省までの架空の列車!? 中国南部の家庭料理が味わえる新宿御苑のガチ中華「南方急行」に行ってみた
「ムーさん」こと、牟明輝さんがオーナーを務める「食彩雲南グループ」。
西池袋の「ムーさんの蒸鍋館&食彩雲南」をはじめ、四谷や湯島、日暮里、大塚など都内にさまざまなお店がある。
今回、「中国南部の家庭料理の店」をうたう新宿御苑の「南方急行」に行ってみた。
地下鉄の新宿御苑駅からすぐの場所。今年7月にオープンしたばかり。
上海をスタートし、江蘇省・蘇州や浙江省・杭州、湖南省・長沙、貴州省・貴陽を経て雲南省の昆明まで行くという、架空の鉄道沿線の家庭料理を提供するというコンセプト。
中国南部のさまざまな料理が楽しめる。
雲南
「山の民のレモン鶏」
「炒めポテサラ」
「濃厚鶏の蒸気スープ」
貴陽
「トウキビと挽き肉炒め」
湖南
「牛ハツモトの香り炒め」
杭州
「水餃子」各種
上海
「豚スペアリブの甘露煮」
などなど。いずれも小皿で提供されており、少人数でもそれなりの種類を食べることができる。
中国のお酒のラインナップも豊富である。
楽しい架空の列車の旅を思い浮かべながら、いわゆる「ガチ中華」を味わってみてはいかがだろうか。
食彩雲南 & ムーさんの蒸鍋館
https://www.instagram.com/shokusaiunnan/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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