資源ゴミの居場所ができた! 「生活感を隠せるゴミ箱」は、玄関に置くのが正解です
ある程度たまってからまとめて捨てることが多い空き缶やペットボトルのゴミ。
困るのが、ゴミ出しの日まで置き場所を確保しないといけないことでした。
そんな悩みを解決する、限られたスペースでも設置できるストッカーを見つけました。
スリムなのに容量45L
SOLOW 「通路で使えるペダル分別ストッカー2段・45L」 7,150円(税込)
SOLOWの「ペダル分別ストッカー」はシンプルでおしゃれなダストボックス。
リビングや通路などの見える場所に置いてもインテリアに馴染むデザインが魅力です。
ダストボックスはスペースをとりがちなイメージがありますが、こちらは奥行きが約26.5㎝とスリムながらも容量は2段で45Lもあります。
前面に引き出すタイプなので、限られたスペースでも使いやすい。
ゴミ箱以外でも、おもちゃ入れやランドリールームでのタオルストッカーとしてなど、幅広いシーンで活躍してくれそうです。
下段は、手で引き出すこともできるのはもちろんですが、ペダル式なので屈まずに開閉ができます。
小さな動作ですが、毎日のこととなると使いやすさが一気に上がりますよね。
細かく分別できる
各段のストッカーにはゴミ袋の取手をかけれるようになっているので、分別もできます。
空き缶やビン類って毎日大量に出るものではないので、小さめのゴミ袋ごとに分別できるのは嬉しいポイント。
ある程度たまったらそのまま捨てられるので時短にもなります。
裏面にはキャスターがついているので、移動も楽ちん。掃除の際もすぐに動かすことができます。
ただ、移動方向は前後のみで左右には動かせませんでした。
シューズクロークに設置してみました
今回はリビングではなく、玄関横のシューズクロークに設置してみました。
今まではゴミ袋が丸見えでしたが、このダストボックスのおかげで生活感がなくなりました。
上段には、空き瓶・空き缶を自治体のルールに合わせて細かく分別できるように。
下段には、使用頻度の多いペットボトルをストックできるようにしました。
500mlのペットボトルだと15本以上入ったので、我が家では月1~2回の頻度に減りゴミ捨てが楽になりました。
ラベルを付けて使いやすさアップ
家族が自分で分別できるように種類ごとにラベリングしてみました。
このおかげで分別作業のハードルが下がって、家族みんなが負担なく分別できるように。
上から捨てるダストボックスだと上面に物を置くことができませんが、このタイプはちょっとした小物などを置けるので、収納力もアップ。
このアイテムのおかげで、限られた玄関スペースを有効活用できました。
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