mikah、三部作“Homesick”が完結 幻想的なオルタナティブ・ポップに進化した主題曲「Dream」のMVも解禁
mikah(ミカ)の“Homesick”三部作が、主題曲「Dream」をもって完結する。
今回の三部作“Homesick”は、mikahが自らの実体験をもとに書き上げた“Home(居場所)”をめぐる心の旅。「Escape」「In Between」「Dream」と、それぞれの楽曲が、旅立ち・彷徨・そして再定義という流れを辿りながら、“Home”という言葉の意味を深く問い直していく。
第3章となる「Dream」は三部作の終着点にして再定義となる楽曲。タイトル通り、“夢”をモチーフにした本作は、心のどこかでずっと求めていた居場所=Homeへ「実際に戻ること」ではなく、「自分の中に見出すこと」として描いている。
音楽的には三部作の中で最もポップで開放感のある曲だが、そこに込められたのは“理想の未来は現実には存在しないかもしれない”という静かな気づき。それでも“Dreaming feels like home”という一節が何度も歌われるたびに、どこか温かい安堵感が心に残る。
「Dream」のミュージックビデオは、フランスから招いたクリエイティブチームが手がけ、全編を東京でフィルム撮影された。渋谷の交差点や電車、タクシー、黄昏時の街景など、mikahが一人佇むカットを軸に、淡くも確かな心の変化を丁寧に描き出されているとのこと。「誰かの隣にいる夢」ではなく、「自分自身に戻る夢」をテーマにした映像は、逃げ出した先で迷いながらも、自分の中に「帰る場所」を見出していく姿を静かに浮かび上がらせる。
◎リリース情報
シングル『Homesick』
2025/11/18 DIGITAL RELEASE
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