カルディの「魔法の瓶詰め」で作る本格スパイスカレー。調理時間20分なのに、満足度が高すぎる
冷房が効いた部屋で食べるスパイスカレー、最高ですよね。
とくにインドカレーが大好きなのですが、自分で作ろうと思うとスパイスや材料を揃えるところからはじめる必要があり、ハードル高め。
カルディで気になっていたカレーソースを試してみました。
スパイスとソースの2層式がポイント
geetas 「ティッカマサラ」 699円(税込)
カルディのエスニックコーナーに置いていあるこちらの瓶詰め。
パッケージも英語表記で一見何かわからない佇まいですが、カレーソースと知って気になっていたんです。
甘口、中辛、辛口の3つの味があり、子どもも食べられるように甘口の「ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー)」を購入してみました。
カルディオリジナル商品ではなく、原産国はイギリス。ティカマサラはイギリス発祥のインド風カレーだそう。
よく見るとソース瓶の上に透明の容器が付いていて、中にスパイスが。
ソースはトマトと玉ねぎの存在をゴロッと感じられ、これだけでもおいしそう。
スパイスとソースで作るカレー、どんな仕上がりになるのでしょうか。
あとは肉さえあれできちゃう
自分で用意するのは、お好みの肉(約340g)だけ。
鶏肉やラム肉、海老や野菜と相性抜群とのことで、まずは手軽な鶏もも肉を用意しました。
瓶裏面の作り方に沿って作ってみます。
フライパンでひと口大に切った肉を3~4分炒めます。
色づいてきたらスパイスを投入。
カレースパイスの定番、コリアンダーやクミン、パプリカに加えて、ミントやフェヌグリークなど数種類のスパイスがミックスされているそうで、すでにいい香り。
香りが立っていきたらソースを投入して10〜15分煮込めば完成です。
20分で完成したとは思えない美味しさ
煮込んでいる間にナスとかぼちゃを焼いてトッピングしてみました。
気になるお味は、想像以上のおいしさ。20分で完成したとは思えない本格的な味わい。
トマトの酸味とミントのおかげなのか爽やかさもあり、夏にぴったりです。
甘口とありますが、バターチキンカレーのような甘さではなく、辛さ控えめという感じ。
スパイス感はしっかりあるので、スパイス好きの方も満足できるはず。
辛いのが苦手なお子さんには、はちみつやヨーグルトなどを足すとよいかもしれません。
レトルトには戻れないかも
時間があるときはスパイスからインドカレーもどきを作ることもありますが、ハードルが高く本当にときどき。
最近はレトルトカレーでもクオリティが高いものが多いですが、コレをしってしまったらもうレトルトには戻れないかも。
3ステップで完成するのに、自分で作った(正確には切って炒めただけですが)ことでレトルトで済ます時の罪悪感も払拭され、満足感が倍増。
日持ちもするので、全味ストックして頻繁にやってくる本格スパイスカレーを食べたい欲に備えたいと思います。
難しいコトはしてないのに安定しておいしい!“失敗知らずのナポリタン”の秘密はね…
レトルト以上、本格未満。無印良品のカレーキットが夕飯にちょうどよすぎるんだ
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