【東京都中央区】「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」インタビュー動画が公開
アーティゾン美術館は、好評開催中の「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」展の出品作家4名によるインタビュー動画を公開した。公開動画は同展スペシャルサイトとアーティゾン美術館YouTubeチャンネルにて視聴可能。
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」の会期は6月24日(火)~9月21日(日)。
美術の多彩な楽しみを提供する美術館
アーティゾン美術館は、1952年に創設されたブリヂストン美術館を前身とし、名前も新たに2020年に開館した。
旧美術館と同じ東京・京橋の地に、約2倍の展示面積と最新設備を備え、古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで幅広く取り扱い、多様な美術の魅力を発信している。
現代アボリジナル・アートを考察する展覧会
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」は、複数のアボリジナル女性作家に焦点をあてる日本で初めての機会となる。7人と1組による計52点の出品作品を通して、アボリジナル・アートに脈々と流れる伝統文化の息づかいを感じ取ることができる。
同時に、イギリスによる植民地時代を経て、どのように脱植民地化が進められ、それがいかにして創造性と結びついて多層的かつ多面的な現代アボリジナル・アートを形成しているのかを探る。
出品作家は、マリィ・クラーク氏、マーディディンキンガーティー・ジュワンダ・サリー・ガボリ氏、ジュリー・ゴフ氏、エミリー・カーマ・イングワリィ氏、ノンギルンガ・マラウィリ氏、イワニ・スケース氏、ジャンピ・デザート・ウィーヴァーズ氏、ジュディ・ワトソン氏。
作家4人のインタビュー動画を公開
インタビュー動画では7人と1組の作家のうち、来日した4人の作家(マリィ・クラーク氏、ジュリー・ゴフ氏、イワニ・スケース氏、ジュディ・ワトソン氏)が、出品作品と制作について語る。
歴史的背景や作品に込められた思い、技法などについて語られるだけでなく、動画内には展示風景も豊富に盛り込まれている。
展覧会チケットの値段と購入方法について
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」は、日時指定予約制。入館料はウェブ予約チケット1,800円(税込)、窓口販売チケット2,000円(税込)、学生無料(Webから要予約)。なお、中学生以下はWeb予約不要だ。
予約枠に空きがあれば、美術館窓口でもチケットを購入できる。上述の料金で、4階展示室にて同時開催中の「石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト」も観覧できる。
日本で初めての機会となる「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」展、そしてインタビューを通じて、伝統の息づかいを感じてみては。
■彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術詳細
会場:アーティゾン美術館6・5階展示室
住所:東京都中央区京橋1-7-2
会期:6月24日(火)~9月21日(日)
開館時間:10:00~18:00(毎週金曜日は20:00まで)、入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(9月15日(月)は開館)、9月16日(火)
スペシャルサイトURL:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/echoes_unveiled
インタビュー動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=BKUdTqBnk2E
(佐藤 ひより)
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